2014年02月24日
適材適所は難しい・・・
おはようございます
今日も少し寒いですね
明日から気温が上がりそうですが・・・
本日は「適材適所は難しい・・・」についてです。

今日も少し寒いですね

明日から気温が上がりそうですが・・・
本日は「適材適所は難しい・・・」についてです。
配属や人事異動は適材適所で行います!
このように社長から人事についてよくお聞きします。
しかし、実際のところ社員や部下の適材適所を理解することは難しいのではないでしょうか?
部下の得意不得意が何なのかを理解している上司は少ないかもしれません。
おそらく、社長や上司の主観の判断だけだと思いますが・・・。
これを防ぐには、本人の意見を聞くことも一つの手段でしょう。
社員や部下の希望や方向性を知ることはとても大事です。
但し、これはあくまでも意見として聞くことです。
希望を叶えることが、適材適所の異動ではないからです。
また、周囲の状況も考えないといけません。
今組織がどのような局面か?によって人の配置も変わってくるでしょう。
組織として、攻める時なのか?守るときなのか?を考えた場合、その布陣は大きく変わってくるでしょう。
そして、その状況下での人事を考えて、人を動かすのです。
こうなると、本当に難しいですね。
特に中小企業の場合は、慢性的な人不足の局面も多いですから。
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