2014年02月13日
細かく指導できるのは部下が2人から3人まで
おはようございます
今週末も
でしょうか?
天気予報が気になります。
本日は「細かく指導できるのは部下が2人から3人まで」についてです。
ある方の講演を聞いていると、マネジメントの1歩は「仕事を任せる仕組みをつくる」こととお話しされていました。
しかし、仕事を任せることは「勇気」もいります。
さらに、部下との信頼関係も構築しないといけません。
どんな優秀な部下と思えても、信頼関係がないと仕事を任せようとは思いません。
では、上司と部下が信頼関係を構築するのはどうしたらよいでしょうか?
それは、仕事の場面で作るしかないのです。
もっというと、仕事を通じて、コミュニケーションを増やし、過程、結果を見て「自然に」作られるものでしょう。
一方、部下から見ると「細かな指示をしてくれ」教えてくれる人が求められています。
もっとも、ある程度できる人は違いますが。
細かな指示をしてくれる人とは、どんな人かというと「部下の数が少ない人」ということになります。
以前、勤務していた会社の社長も「チームを組むなら3人体制」とお話しされていました。
ということは、2、3人でなければ「1から面倒を見ることはできない」ということなのでしょう。
実際、私も10人程度の部下を持って組織を動かしていたことがありますが、1対10では仕事になりません。
間に、2人のリーダーを置いて業務を回した覚えがあります。
このことは、「誰かにマネジメントを任せることができれば、何人でも大丈夫」という理屈になるのです。
但し、これは私自身経験がないので、何とも言えませんが・・・(笑)
しかし、部下が5人、10人と増えたときは「細かく見る」ことは別の人に役割をお願いして、自分は「任せる勇気をもって、広く部下を見渡す」ことが大切だと考えています。
もちろん、状況によっては紆余曲折あると思いますが!
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