2014年02月04日
採用面接のやり方について
おはようございます
今日は午後から雪マークがついています
天候に気を付けましょう

今日は午後から雪マークがついています

天候に気を付けましょう

本日は「採用面接のやり方について」です。
採用時の面接はどんな企業も必ず行います。
応募者の人柄や考え方を伺って、会社に向かいいれても大丈夫かをみるためです。
また、業務のスキル、知識、方向性なども質問して、どんな仕事を任せようか考えながら面接は進むでしょう。
しかし、多くの社長は「面接だけではわからない」とお話しになります。
1時間程度の話の中で応募者の全貌なんて理解できないとのことですが、これは逆に「当たり前」のことと考えられます。
面接の質問も「予想」されるものであれば、「回答を用意」してくるでしょうし、その回答は「立派」なものとなっているでしょう。
また、面接官が人柄を見抜こうという態度であれば、委縮して、また、警戒して本心からの回答とはならないでしょう。
ある方から聞いたのですが、面接は面接官がニコニコして、応募者を和ませることが第一であるとのことです。
応募者がリラックスして、話せる環境を作ることで、いろいろなことを「話し合う」感じを作り、そこで人柄を見ることが大切とのことでした。
面接となると面接官も応募者も少なからず緊張しているので、この環境を変えるのが第一なのです。
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