2013年07月19日
採用面接 、前職の退職理由でわかること
今日は夏らしいお天気ですね
外出時の熱中症に気をつけましょう!
本日は「採用面接、前職の退職理由でわかること」についてです。
中途採用を面接する場合、このことは「絶対」に聞かなければいけません。
退職理由が曖昧な場合があります。
そのときは「人間関係」の場合が多いのです。
人間関係の問題で退職を余儀なくされた場合、自分自身の問題点を自覚していないケースが多く見受けられます。
そして、人間関係の問題で退職した人を入社させた場合、同じ問題で当社も退職する可能性があるのです。
また、退職理由が曖昧な場合、仕事に対する「信念」がなくストレスに弱い可能性もあるのです。
さらに、退職理由が曖昧だと「志望動機」も曖昧なケースも多いのです。
この場合、「なんとなく前職が合わない」「自分には他の仕事が向いているかも」という動機が退職理由ということが多いです。
よって「今度の会社は自分と会いそう」「この仕事は向いているかも・・・」とこのような理由が志望動機かもしれません。
このような応募者は、自己分析が出来ていないのです。
本当に自分が何をやりたいのか?
何故仕事を変えるのか?
なんで前職を辞めるのか?
自分のことなのに分析できていないことが多いです。
さらに、このタイプは、他人に依存して生きています。
具体的には「うまく行かないのは、相手が悪い」「自分は正しいのに相手が間違っていた」と考えているのです。
自分の考えに反省は無く、他人に原因を求めるのです。退職理由を聞いていて、自分の主張を面接官に伝えようと、必死になり表情が硬くなる傾向があります。
退職理由に共感を求める場合の応募者は要注意です。
自己分析が出来ていれば、仮に退職理由が人間関係等でも「原因」について淡々と語ります。
ここがポイントとなります。
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