2012年01月22日
早期退職募集した企業3割減る 11年
おはようございます
今日も寒い1日となりそうですね。
お天気は
終日降りそうですね。
本日は「早期退職募集した企業3割減る 11年」についてです。
日経新聞より
ここから
東京商工リサーチは、2011年に希望・早期退職者の募集を実施した上場企業の動向をまとめた。
早期退職者を募集した企業は58社で前年より3割減った。
リーマン・ショックの影響が出た09年以降の景気回復で、実施企業の減少が続いている。
ただ、足元は生産拠点の海外移転などで雇用を絞り込む動きもあり、再び増える可能性もある。
早期退職者募集を実施した企業数は、09年に191社に増加した後、景気回復局面で減少傾向となった。
11年は戦後最長の景気拡大局面にあった06年(46社)以来の少ない実施企業数となった。
東日本大震災があったため、復旧・復興活動の人材需要で募集を遅らせた企業もあったという。
業種別では電気機器が13社と最多、情報・通信の10社が続く。
これらの業種では、海外企業との競争激化で業績が厳しい。
円高を背景にした生産拠点の海外進出で国内雇用が減る可能性もあり、12年は再び募集実施企業が増える可能性があると東京商工リサーチではみている。
ここまで
企業の人材絞りこみはこれからもますます続くでしょう。
記事には書いてありませんが、早期退職を募集しても集まらないケースもよくあります。
雇用環境の悪化で、次を探すより今でこらえるほうが良いと考える人も増えています。
この部分はいきなり整理や解雇と言うことにもなりかねません。
今後の報道等に注目ですね。
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