2008年11月27日

「素早いクレーム対応」

おはようございます

今日の東京は夕方から傘マークでした

折りたたみ傘を持っていきましょう!

 

今日は「素早いクレーム対応」についてです。

クレームはどんなものでも精神的に嫌なものです。

しかし、電話一本で済むものもあれば、長い間に処理をしなければならない場合もあるのです。

そして対応は様々です。

程度の大きいものは、会社の将来を大きく左右することになります。

そして、クレームが発生したらそのクレーム処理が重要でもありますが、再発防止を検討しないと、再び発生する可能性が出てくるのです。

この再発防止のマニュアルを作成して、防ぐのです。

まず、クレームになったら所定の用紙にそのことを書き込みます。

そして、その後の解決策や対応方法を検討し、実行するのです。

程度の大小や解決方法の難易度で区分けをする場合もあります。

しかし、重要なのは

○ クレームになった事実を客観的に記録すること

○ 解決を冷静に対応すること

等となっているのです。

そして、これらをストックし、クレーム対応をデータベース化するのです。

業種や業態によってその頻度や内容はざまざまと思われます。

しかし、ストックすることにより「傾向が分析」できるはずです。

コレにより、発生原因を解明し、クレームの元となる間違いや勘違い等を根絶していくのです。

さらに、クレームそのものが、お客様に誤解を与えるようなものであれば、「何で誤解を与えてしまっているのか」が見えてくるはずです。

そして、再発防止の対応マニュアルを作り、素早い解決をはかりましょう。

このような機能が動き出せば、過去の事例を参考にトラブルが解決できるのです。

そして、あわてることなく冷静に対処できるのです。

クレームは起きなければそれに越したことはありません。

しかし、クレームそのものが無くなることもありません。

その後の対応が、会社や組織の未来に大きく影響してくるのです。

あなたの会社や組織でもクレーム対応について真剣に考えましょう。

「備えあれば憂い無し」ということです。

 

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utsumisr at 08:09│Comments(0)TrackBack(0) その他 

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