その他
2008年07月05日
長時間働いているとすごい?
おはようございます
昨日は暑かったですね
今日の予報は曇時々晴れ

夏が近づいてきました。
今日は「長時間働いているとすごい?」についてです。
長時間働いていると効率が悪いという話は聞きます。
さらに、自分で体験しても同じことが言えます。
しかし、時間に追い込まれながら働いて、こなしている自分は「すごい」と思うこともあるでしょう。
「労働集約型」で働くと、限界が見えます。
だから、仕組みを作って、人を雇用し、任せましょう!!
ということですが・・・。
これは、自分が苦しんで、いろいろ試した結果のことです。
自分の限界が見えるまで、自分でやってみるのも悪くはないでしょう。
最初から「仕組み」「システム」だと効率的かもしれませんが、人にお願いする「ありがたみ」がわかりません。
効率化がすべてとは思いませんが、自分でもがく時期が後の「成長」につながってくるのではないでしょうか。
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2008年07月04日
過程の評価
おはようございます
出勤時は雨だったのですが、あがりそうですね

予報だと雨のち晴れ
でも、朝は雨が強く降っていたので、大きな傘を持ってきました。
今日は「過程の評価」についてです。
上司は、部下を見て評価を下します。
成果を重視して評価をしています。
ただし、それは、単なる結果でしかないのです。
いわゆる「仕事っぷり」についてはどうでしょうか?
本来は、仕事の内容や行動についての評価です。
結果や成果がすべてということでは、部下は一時的には対応できても、継続的には疲弊してしまいます。
仕事の過程について、評価するのが自然なことではないでしょうか。
結果が出なくても、成長した部下の取り組みに対して評価することです。
結果や成果のみの評価だと、短期的なスパンでの判断しかできなくなります。
いかがでしょうか。
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2008年07月02日
締切があるから仕事です!
おはようございます
今日はいい天気ですね
私の体の体調は戻りつつあります
今日は通常営業です!
今日は「締切があるから仕事です!」をお伝えします。
「締切まで間に合わない・・・」
「タイムリミットが近づいている・・・どうしよう」
このような経験をしたことはありませんか?
私はよくあります
自分のペースでかっちりできればいいのでしょうが、なかなかできません。
しかし、仕事は必ず終わりがあります。
つまり「どんなものにも締切」があるのです。
皆さんの周りに、仕事の進捗を良く確認する上司や社長はいませんか?
「口うるさいな!」
「自分が信頼されていないのでは・・・」
このように思いがちですが、それは違います。
その人は「締切の怖さ」を知っているのでしょう。
締切を守らなければ「信用」「信頼」を失います。
ビジネスにとってはまさに「イロハ」と言えるでしょう。
でも、怖がっていても始まりません。
特に「仕事が押したとき」などは、何とか間に合わせようと考えます。
そのときの「火事場のバカじから」がその後の仕事の大きなパワーとなります。
でも、毎回「火事場のバカじから」では、身が持ちませんが・・・
いかがでしょうか。
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2008年07月01日
2008年06月30日
素朴な疑問が重要です
おはようございます
東京は雨が止みそうで、止みません
これから、仙台に出張ですが、ちょっと心配です
今日は「素朴な疑問が重要です」をお送りします。
いろいろな局面で悩むところが出るのは、日常茶飯事かとおもいます。
それは、ビジネスでも、家庭生活でも同じです。
いろいろと考え、戦略的にねって、戦術を立てたりします。
また、多くの仮説を立てて、いろいろな対処の仕方を考えます。
しかし、それでもうまく行かないことも多いです。
皆さん、いろいろ考えているときに「素朴な疑問」が湧くはありませんか?
論理的に考え、可能な限りの戦術を練っても、単に「これでいいのかな?」と思うときです。
そして、そんな考えが浮かんだときは、うまく行かないケースのほうが多くありませんか。
これは、潜在的な意識がNOを発信していると私は考えます。
言葉では表しにくいのですが、今までの経験則や考えとは違うことをしようとしているので、「素朴な疑問」として心が感じているのではないでしょうか。
直感といってはそれまでですが、この気持ちを大切にしようと考えています。
いかがでしょうか。
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2008年06月29日
ビジョンは必要
おはようございます
今日は梅雨空
大雨のところも・・・
今後の動きに注目です。
今日は、会社のビジョンについてです。
「組織にはビジョンが必要です!」
先日受講したセミナーで講師の方がお話していました。
でも・・・
大きな組織では必要かもしれませんが、
少数の組織では本当のところはどうなんでしょうか?
確かに組織のメンバーはお互いに価値観や背景が違いますね!
昔のように会社の食堂でみんなで食事をする、仕事が終ってから一杯飲む!
全員で社員旅行に行く!
このような状況は今ではほとんど見られませんよね。
しかし、「価値観が違うから、背景が違うからといって仕事ができない」ということはありませんよね。
ただ、お互いの関係の質を高めるために共有化できる部分を見つけて事は必要
ですね!
「私達はなんのために業務をしているのだろうか?」
「会社の社会的意義は何なのか?」
このような会社が存在するものの基本となるのが「ミッション」です。
つまり「ミッション」とは、「存在価値」「使命」等でしょう。
そのミッションを具体的に姿に変えて、将来のあるべき姿・状態をあらわすもの!
それがビジョンです!!!
「3年後、こんな姿になっていますよ!」「5年後になるとこんなですよ!!」
いずれにしてもビジョンとは会社と社員が共有できるもので、かつ目指すべき
状態です。
でーーー
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小さな組織でも「ビジョン」はあったほうがいいのでしょうか?
あったほうがいいに決まっていますが・・・。
創業したてのメンバーは社長の考えがわかっていますよね。
でも、人が入れ替わったり、人数が増えると「社長の考え」は言葉にならない
とわかりません。
そんなときには「ビジョン」で示してください!
社是や社訓かもしれませんが、「ビジョン」のほうが具体的です。
そして「カッコイイ」ですよね!
ぜひ、そんな姿を皆さんに見せちゃいましょう!
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2008年06月27日
リードするコンサルティングとは?
おはようございます
今日はお天気が持ちそうですね
晴れ間も見えそうです
今日は「リードするコンサルティングとは?」というお話です。
コンサルティングとは、いろいろな相談や悩み等を解決に導くための道しるべを示すものです。
しかし、現場に入り、経営者から出てくる言葉を聞いてみると本当の問題点ではなく「とりあえずの問題点」であることが多いのです。
コンサルタントには、これを見抜く力が必要です。
どうして見抜くかというと
・問題に対していろいろ質問してみる
・回答がブレていないかチェックする
・ブレについて再度質問する
・この質問を繰り返し、本質をさぐる
以上のことで、経営者が本当に解決したいことを引き出すのです。
表面の話だけをとらえていると、なかなか本当に解決したいことにたどり着かないケースがあります。
この落とし穴に陥らないようにしましょう。
いかがでしょうか。
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2008年06月23日
取締役にはなりたくない!
おはようございます
今日もぐずついたお天気でです・・・
でも、今の都内は晴れ間が見えます
傘は手放せませんが
今日は「取締役にはなりたくない」というお話です。
本日の日経新聞2008/06/23 11面に記載されていました。
若手の社員の意識が変化してきたということです。
同社の調査によると
・取締役になりたくない→65.7%
・取締役になりたい →34.3%
なりたくない理由は
・取締役になる年次まで今の会社にいるつもりはない
・他人をけ落としてまで出世したくない
・株主代表訴訟で多額の損害金を払わなければならない
などでした。
なりたい理由は
・高額の報酬が手にできる
などでした。
欧米と比べると、報酬額そのものが低いので、取締役は割に合わないと考える人が多いのでしょうか。
とても興味深い調査の結果でした。
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2008年06月22日
現在の体験もあと数年で過去の遺物・・・?
おはようございます
今日は早めの更新です!
そして大雨
降ると土砂降りです!
今日は「現在の体験もあと数年で過去の遺物・・・?」についてです。
「あの頃はよかったね!」
数年ぶりにお会いした不動産会社の社長に声をかけられました。
久しぶりだったので話が弾み、当時のことから今に至るまで、ダイジェストで話をお聞きしました。
不動産の業界はバブルの絶頂からバブル崩壊!
金融緩和により不動産の証券化とこの十年強はまさに時代の変化に流された?
感じでしょうか?
その時代を生き抜いた?社長は昔を思い出していろいろな話をしてくれました。
「いい時のやり方ばかりじゃ商売できないよね!」
この言葉が心に残りました。
この社長は債務の整理にかなり苦労されました。
不動産の世界が今までの常識では通用しなくなったことを強調されておられま
した。
常識が変わる?
確かに、この成熟した経済環境では右肩上がりの経済の時とはものの売れ方が
違うでしょうから!
「でも!過去の売れたときの感覚を捨てられない人が多いから・・・」
この社長がおっしゃっていました。
多くの会社では、社長がそれなりの成功体験をお持ちかと思います。
それをベースに営業スタイルや企業理念をつくっている会社も多いと思います。
しかし、環境の変化に対応するということは、有る意味「過去の栄光」を捨てることです。
この過去の成功体験が捨てられない経営者は実は多いのかもしれませんね!
「不動産業は、今までの感覚から抜けられないでダメになった人がおおいよ。」
この社長は寂しそうに呟いていました。
成功体験がマイナスに動いて、逆にその幻想にしがみついてダメになってしまうのです。
我々の現在の体験もあと数年で過去の遺物・・・?
ちょっとゾッとしますね。
でもゾッとしているばかりでは始まりません!!
成功も失敗もありますから!!
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2008年06月19日
時間管理の難しさ
おはようございます
今日も梅雨の中休みですか?
でも、傘は必要ですね。
私も折り畳み傘をもっています。
今日は時間管理の難しさについてです。
時間管理の難しさは以下の2つに分かれます。
・これだという方法が良くわからない
・時間管理についての効果が実感しにくい
方法については、書籍やメディアでいろいろな人がいろいろな方法を話されています。
しかし、他人のやり方をそっくり真似してもなかなかうまく行きません。
それは、自分流にアレンジする必要があるからです。
でも、自分流にアレンジする方法がなかなかわからないのも事実です。
だから、時間管理が難しいのです。
さらに、効果の測定のやり方も難しいです。
時間に対しての効果が測定しにくいし、さらに、実感するのも厳しい場面が多いです。
そして、時間管理の継続することについて、仕組みができないとなかなか継続することが難しいです。
それも時間管理を難しくしている原因でしょう。
でも、できる人は時間管理ができています。
試行錯誤を重ね、チャレンジしましょう。
と自分にも言い聞かせています。
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