2014年09月22日

会社を統治することは、制限やルールを作ることではないのでは・・・

おはようございます

東京は晴れですが、だいぶ秋めいてきました

過ごしやすい日が続くようになってきましたね。


本日は「会社を統治することは、制限やルールを作ることではないのでは・・・」についてです。


 

私たちの仕事に「就業規則」「会社のルール」の作成があります。


これは、社会保険労務士がプロとしてクライアント企業に実施する大きなサービスです。


しかし、就業規則を制定すれば、ルールが確立され、社内がうまく回るわけではありません。


むしろ、法律という「足かせ」が会社運用のデメリットとなるかもしれません。


もちろん法律違反がいいということではありませんが、法律を気にし過ぎて、新しい発想やアイデアが
生まれないということに陥ってしまうかもしれません。


 

また、懲戒処分、服務規律だけで、社員の心がつかめるわけでもないのです。


もちろん、労働条件や処遇が良いことに越したことはありません。


しかし、それだけで仕事への気持ちや意識が維持できるとも思えません。


労働条件、特に給料の額はそれ自体が「生きていくことに必要なツール」でしかありえません。


むしろ、経営者としての責任を全うし、「社員や顧客を幸せにしたい」という「願い」の部分が大事では無いでしょうか?



人間のモチベーションの高いレベルは「自己実現」とマズローの5段階欲求説にはうたわれていますが、本当はその上に「他者へのおもい」が存在し、そのために人は頑張るのではないでしょうか?


だから、「家族のため」「こどものため」・・・となり、強いては「社員のため」となるのではないでしょうか?


このことについて、経営上意識することはとても重要な事なのでしょうが、なかなか感情に委ねる部分も大きいので議論が進んでいないのではないでしょうか。


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utsumisr at 10:22│Comments(0)TrackBack(0)その他 

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