2014年05月28日

感謝されるとは?

おはようございます

今日は晴れ間が見えますね

そろそろ梅雨がやってきます。

湿度対策も考えないといけませんね。


本日は「感謝されるとは?」についてです。


 

感謝されるとは何ですか?


この質問に「ありがとうと言われることです」とストレートな回答が多いでしょう。


しかし、仕事の現場で「本当にありがとう」と言われることは多いでしょうか?


私は以前金融の仕事をしていて、融資実行などの立会をしていた時によく感謝の言葉を頂きました。


しかし、それは私の仕事ぶりとかへの感謝ではなく、その後ろにある「融資をしてくれた会社」にあるような気がしていました。



もしかしたら、この考えは個人的な考えで「間違っているのかもしれない」と「もやもや」しながら20代半ば〜30代半ばまでを過ごしていた記憶があります。



その後、自分で社労士業をスタートさせた時でした。


ある会社へのコンサルティングを実施していた時に、会社の将来をどうするのかという問題にぶち当たったのです。


商品の多角化を進めるのか?それとも、多店舗展開を図るのか?という問題でした。


私には業界に対する専門知識もなければ、マーケティングもわかりません。


ただ、会社と社員の関係がとても良好だったので、「社員に聞いてみたらどうですか?」と提案しました。


いきなり社員を捕まえて唐突に質問するのも変ですので、将来へのアンケート「あなたが考える将来像」と題して「プライベート、仕事、将来像」を具体的に問いかけたのです。


社員から具体的な「将来像」が記載されたアンケート用紙が帰ってきました。


思った以上に皆さんが熱心に書かれていたので、会社に対する要望がアンケートから見えてきたのです。


その中で「店長希望」という文字が多くありました。


多くの社員が店舗の店長になることを目標としていたのです。


そこで社長は「多店舗展開」を決断しました。


そして、その決断をするときに「ご助言が無ければ、一人で悶々としていたかもしれません。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を頂いたのです。


この時、私は、「社長の役にたてた」ことと、「ありがとう」の言葉に嬉しくて、とても興奮していて、帰りの電車の中でも「体が熱くなっていた」ことを今でも覚えております。



その後、この会社は2店舗目、3店舗目を出店し、とても好調な業績を出されています。



数年前の体験ですが、今でもその時の感覚はよみがえってきます。


感謝されるって興奮しますし、モチベーションが本当に上がります。



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utsumisr at 10:44│Comments(0)TrackBack(0) その他 

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