2014年03月18日

家族的な組織経営ができませんか?

こんにちは

春の足音が聞こえて来ていますね

しかし、花粉症がつらいです


本日は「家族的な組織経営ができませんか?」についてです。

 

ホーチミンでのセミナーで、講義を受けておられた方から質問がありました。


「階層組織などの「業務命令的」な組織ではなく、もっと個人個人のつながりが強く、物事を共有している「面積」が大きい会社組織はできないでしょうか?」


家族的なつながりというと、本当は難しいのかもしれません。


家族の在り方が「人それぞれ」で異なるからです。


しかし、もっとシンプルに考えれば、つながりが平等的で、なんでも言い合えるような「集まり」ということでしょうか。



これなら「可能性が大きい」のではないでしょうか。


しかし、私の私見かもしれませんが、この組織を作ろうと思ったら少人数で、個人個人が自立している人たちの集まりであることが大前提ではないでしょうか?


自律した個人でお互いを尊重できる関係こそが「家族的組織」ということと考えられます。


しかし、労働条件で人を採用することを始めたら、このことは崩れてしまいます。


おそらく、条件が「第一義的」なものとして、仕事や会社を選んでいるからです。


この場合は、「組織のルール」がとても大事になってきます。


一概には言えませんが、多くの起業家の人は事業が軌道に乗り出すと、まずは「雇用の問題」でつまずくのが傾向としてあるからです。


この部分を事前にクリアすることが「落とし穴」に陥らない最大の対策と言えるでしょう。




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utsumisr at 11:27│Comments(0)TrackBack(0) その他 

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