2014年03月12日

見える化で情報を共有することの影響とは?

おはようございます

今週はまだ、ホーチミンにいます

大変ですが、楽しいですね


本日は「見える化で情報を共有することの影響とは?」についてです。

 


最近「見える化」ということが叫ばれています。


情報や方針をブラックボックス化することではなく、シェアすることで社員の立場、立場での理解を深めてもらうことです。



ここでのポイントは「立場、立場」ということです。


社員の立場は個々で異なります。


同じ情報でも、立場が違えばとらえ方が違うのは当たり前です。


この文化がないと、単なる「情報や方針が一斉に流れた」だけになります。



立場、立場でのとらえ方ができるかできないかで、本当の意味での「見える化」ができるか、できないかが決まります。


そのため、情報等のとらえ方の方向性が立場でできないといけませんね。


これは、組織文化や風土と密接につながっています。


つまり、いきなり情報を単一的に流しただけとなってしまいます。
 


このことを防ぐには、立場での「モノの見方」を単一化することが必要かもしれません。


これも訓練や教育で可能かもしれませんが、とにかく、要所、要所で意識すること、させることが第一歩ということではないでしょうか?



時間がかかることですが、必ず結果はついてくるでしょう。


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utsumisr at 07:30│Comments(0)TrackBack(0) その他 

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