2014年01月10日

承認されるとは、個人がクローズアップされることでもある

おはようございます

昨晩は少し雪が降りましたね

今日は寒いですが、冬晴れです



本日は「承認されるとは、個人がクローズアップされることでもある」についてです。

 


組織のコミュニケーションの重要性をいくつか書かせていただきましたが、組織という集団の中で個人が埋もれてしまってはいけません。


そもそも組織で仕事をすることとは、1+1が2ではなく、3や10になることがその意味を持っていることなのです。


だから、「誰かがやるだろう・・・」では単なる集団と化してしまうのです。


よって、社長や上司は全体を見つつも、社員、部下の個人に注目していかないと個人の持つパフォーマンスが発揮されないのです。



私たち人間は感情の生き物です。


そして、誰かに「認められたい」と常にのぞんでいるのです。


よって、その他多数にさせないことがとても大切なのです。


個人として、一人の人間としての存在価値をクローズアップしないと始まりません。



さらに、個人個人がお互いを相互に関心を持ち、支え合うことが組織化するベースの根本にある意義ではないでしょうか。


しかし、昨今ではすぐに「成果」「結果」が求められ、同僚もライバルという会社も多いです。



社内で切磋琢磨することは大切ですが、ライバル、いや、単なる競争相手となってしまっては、お互いが不幸になる可能性も高くなるし、会社の利益も一時的なものとなってしまうでしょう。


本当に求められるものを考えて、組織作りを考えないとうまくいかなくなってしまいます。


まずは、求めるものの整理が大切です。



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