2013年08月23日

最初に就職した会社のインパクト

おはようございます

今日の東京は曇り

先ほど少し雨が降っていました


本日は「最初に就職した会社のインパクト」についてです。

人が社会人として就職するにあたり、最初に入社した会社の社風や風土がポイントになります。

それは、その人の会社人生においてのベースの考え方になるからです。

「新卒は真っ白だ」という話がありますか、色に染まっていない人が最初にうけるインパクトがその人の社会人としての色となっていくのです。


仮に、その人が転職をしても、最初の会社との比較から入ります。

転職を繰りかえしている人でも最初の会社のインパクトはとても大きいものです。




私自身もこのことは身をもって体験しております。


私の場合は、新卒で最初に入社した会社が人事管理にしてもとても「教科書的」なところがありました。

その後転職も何回か繰り返したのですが、その都度、最初の会社との差を考えたものです。

具体的には「書類がきちんとしているか」「法律がルーズに運用されていないか」などです。



だから、新卒者にとっての最初の会社はとても大きな意味があるのです。

また、会社にとっても意味のあるものであります。



とはいえ、新卒のみの採用だけで、組織が成り立っている会社は現在少ないでしょう。

ということは、いろいろな価値観を持った社員を見極め、自社の目指す方向と、応募者のめざす方向が同じであることが重要です。




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utsumisr at 08:46│Comments(0)TrackBack(0)就職 

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