2013年08月21日

上司が管理するのはどっち?

おはようございます

東京は雲が多く、天気予報では傘マークもついています

夕立、ゲリラ豪雨が心配です!


本日は「上司が管理するのはどっち?」についてです。


上司の仕事は、「人の管理」ではなく、「仕事の管理」をすることです。

部下がどのように仕事をしているか、それによってどのような結果が得られたかを注視し、助言やフォローをします。

この「仕事の管理」も、いきすぎると部下は自分で考えなくなり、指示待ち社員を増やす結果になってしまいます。

かといって、放任しすぎれば、自分勝手に仕事を進めたり、手抜きをする部下が出てきてしまうかもしれません。



管理と放任のバランスに悩んでいる上司がまず考えるべきことは、メンンバーの成熟度です。

部下一人一人がある程度成熟し、仕事に関する判断が自分でできるようなら、管理は少なくて済みます。

反対にメンバーの成熟度が低く、判断力が未熟な状況であれば、部下の行動、仕事の進捗状態などを上司がきちんと管理する必要があります。

上司には部下の成熟度を客観的に判断する力、リーダーとしてのバランス間隔が求められているのです。


 

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utsumisr at 09:24│Comments(0)TrackBack(0) その他 

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