2013年06月13日

いつも頭を抱えるあの課長が、なぜ人気なのか?

おはようございます

今日も梅雨空

水不足は解消されるのでしょうか?



本日は「いつも頭を抱えるあの課長が、なぜ人気なのか?」についてです。

 

経営企画部のA課長は、いつも頭を抱えています。


「いやー、企画書を書いているけど、表の貼り付けが・・・」


「今度、外資系企業と打ち合わせあるけど、実は英語が苦手なんだよな・・・」


といつもこんな調子です。


パソコンも英語もダメで、自分で悪戦苦闘している様が課でもよく見られます。



しかし、A課長は部下に信頼が厚いのです。



なぜでしょうか?





世間で「スーパー上司」といわれている人がいます。

何でもバリバリこなし、リーダーシップを発揮して部下を引っ張っていくタイプの人です。

しかし、このような上司ばかりが上司ではありません。

むしろ、このような人はまれなタイプではないでしょうか。


A課長のような人が大多数ではないでしょうか。



プロ野球の監督は、以前はプロ選手です。

しかし、監督になる人は、ピッチャーもキャッチャーも内野手も外野手も経験しているのでしょうか?



おそらく、そのような監督はなかなかいません。実際の仕事もこれと同じことがいえるのではないでしょうか。




しかし、A課長の人気の秘密はなんでしょうか?

おそらく、A課長は自分の力を知っています。

さらに、自分のできる事もわかっているでしょう。

そして、自分の弱点もわかっているのです。



だから、自分の力に限界があること、自分ではできない事がいろいろあること、自分ができる仕事の範囲などが明確にわかっているのでしょう。


だから、部下にお願いして、自分の足りないところを「補充」してもらっているのです。

課長は、お願いした仕事が終わると「助かった。ありがとう。」と常に部下に感謝の気持ちを忘れてはいません。



部下としても、このようなに気をつかっていただければ、上司との信頼関係が気づけます。



また「見ていられない」と部下も思うのでしょうか・・・。



人には「限界」があります。無駄な努力で時間を浪費するのであれば、部下の力を借りて、最大限の力
を「チームで発揮」しましょう。




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utsumisr at 08:41│Comments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

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