2013年06月06日

組織を動かすためのマニュアルとは?

おはようございます

今日も晴天

でも、そろそろ梅雨に逆戻りとの事ですが・・・

 

本日は「組織を動かすためのマニュアルとは?」についてです。

 

製品の取扱説明書や、ものづくりの作成指示書は誰でも想像がつくと思います。

 

しかし、人を動かす、組織のためのマニュアルとはどんなものでしょうか?

 

 

いきなり「この業務やっといて」と言って、何も知らない部下に仕事を任せても仕事は先に進まないでしょう。

 

仕事というのは必ず手順があります。

 

その手順を知らせるものがマニュアルです。

 

指示書やフローチャートとして形を変えているかもしれません。

 

マニュアルがあることによって、誰が手がけても「一定に品質」が保てるのです。

 

つまり、誰でもスーパーな仕事ができる教科書であり、仕様書であり、作り方の説明書でもあるのです。

 

組織のマニュアルというと、一言では言い表せません。

 

というのは、いろいろなものがあるからです。

 

 

役員が会社の会議を運営するための規則、従業員の働き方を労働法などに沿って、作成した就業のための規則、どの役職がどのぐらいの決め事ができるかなどの稟議の規定など、数を上げたらキリがありません。

 

 

この決まりごとが多いか少ないかは組織を構成する人数に比例します。

 

つまり、会社なら社員の数が多ければ規程の数が多いということです。

 

船が大きければ、点検する箇所が多いのと同じです。

 

人が多ければ、人の数だけ決まり事が必要になるのです。

 

ここで面倒になってはいけません。

 

決まり事の一つや二つ、どうでもいいやと思った瞬間から組織のほころびが浮かび上がってくるのです。

 

 

最初は、些細なことと思いがちです。

 

ただし、この取り扱い方によって将来の行き先が大きく変わるのです。

 

些細なほころびは、当初は「このぐらいなら、まあいいか」といった感じでしょう。

 

しかし、「このぐらい」を放置していたら、そのほころびはどんどん広がります。

 

まして、人と人のつながりである組織の中でこのような現象は「甘え」と言う構造で、内部にはびこります。

 

人は苦労より、楽をしたい動物です。

 

「甘え」が広がるのは時間がかかりません。

 

この状態で「まずい」と気がつき、何らかの対策が必要と感じる頃は、手遅れの状態であることが多いのです。

 

 

マニュアルによる業務遂行は、業務をスムーズに指導させる「手順書」です。

 

それも優秀な先輩社員と同じような知識を与えてくれるものです。

 

ここをきちんと抑えて、手早く、クオリティーの高いビジネスを展開するようにしましょう。

 

 

 

 

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