2013年05月27日

言葉にすること、態度にすることは必要

こんにちは

1週間ぶりの事務所です(笑)

先週は福島、福岡と出張でした

さすがに疲れましたが・・・。

 

本日は「言葉にすること、態度にすることは必要」についてです。

上司が部下に対して「これぐらいわかっているだろう」という発言を、今まで何度となく聞いてきました。

 

さらに、「部下がこのぐらいもわかっていない・・・」とご相談を受けるケースも多いのです。

 

 

この話を聞いて、上司が思い込みで話をされているだけとすぐに気が付きました。

 

「暗黙の了解」、「あうんの呼吸」といった「話さなくても相手がわかってくれる」ことは「美徳」とされてきました。

 

しかし、現在のビジネスの状況では美徳でもなんでもありません。

 

きちんとしたコミュニケーションがもっとも重要なのです。

 

 

 

そのためには、上司からの指示、命令、挨拶など様々なコミュニケーションを「言葉にすること」が重要なのです。

 

コミュニケーションとは発信する側、受け取る側での意識の違いで誤解を生じることもよくあります。

 

聞き間違い、読み違い、読み飛ばし、思い込み・・・。

 

そして、間違った行動に結びついてしまうことになるのです。

 

だから、上司からの指示や命令を言葉にして、またはメール等での文章で誤解の無いようにすることが大切です。

 

もし部下が理解していないようであれば、繰り返し説明することも必要です。

 

中途半端な理解で間違った行動をされるより、最初の段階で明確にしたほうが、効率的に仕事がはかどるのです。

 

部下にも「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という事も伝えましょう。

 

 

さらに、言葉にするだけでは駄目です。

 

それは上司が指示や命令したことについて「責任を持った行動」をすることが必要なのです。

 

具体的には指示や、命令についての進捗状況のチェック、部下がつまずいた時のフォローなど、「私はあなたを見ています」というシグナルを送ることなのです。

 

「指示した。命令した。あとはよろしく!」といって丸投げし、放置してしまえば、部下も路頭に迷います。

 

部下は上司の言葉、姿、行動をよく見ています。

 

上司が意識する以上に見ています。

 

だから、言葉にし、それに矛盾しない態度、行動をとることが重要なのです。

 

 

 

そして、部下はそんな上司の後ろ姿を見て、無意識に自分と重ね合わせていくのです。

 

上司が言葉にし態度にすることは、部下が正しい道を歩む道しるべとなるのです。

 

人気ブログランキングに参加しています。

ここのところをクリックをお願い致します!!



 

只今小冊子の無料ダウンロード進呈中

「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。

無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。

http://sr.muryou-report.net



 



utsumisr at 13:05│Comments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
月別アーカイブス
タグふれんず