2013年05月22日

ランチミーティングより飲ミニケーション?

おはようございます

今日はこれから福岡です

明日は博多でセミナーを行います!


本日は「ランチミーティングより飲ミニケーション?」についてです。


最近の若者はお酒を飲まなくなったといわれています。

上司に飲みに誘われても「予定があるので、お先に失礼します」と堂々と帰宅してしまいます。

年配の人はこれを「滑稽」と感じています。

というのは、昔は「上司は絶対」だったので、就業間であろうと無かろうと上司からの「命令」は逆らえなかったのです。

そして、夜遅くまで愚痴を聞かされたり、飲まされたりというのがネオン街で夜な夜な繰り広げられていました。




しかし、現在は違います。

個人の考え方も様々で、価値の共有をはかるにも慎重に行わないといけません。

まして、ワークライフバランスも叫ばれていて、プライベートの時間に会社のことを持ち込むことはいけないという流れになってきています。




そこでよく言われているのがランチミーティングです。

お昼の時間であれば終業後のプライベートな時間を犠牲にしないで済みますし、ビジネスアワーの合間なのでお酒を飲むこともありません。

これは、お酒が飲めない人にも優しいですね。

そして、この時間を利用して仕事やそれに関する様々な情報交換をすることはとても有効です。




しかし、私はあえて飲ミニケーションをお薦めします。

なぜなら、ランチミーティングと比べると絶対的に違うことが2つあります。

それは、お互い同士が共有する時間の量です。

お昼にくらめれば、飲んでいる時間のほうが圧倒的に長いです。

2つめはアルコールです。

まったく飲めないという人以外は、お酒の魅力や魔法は多少なりともご存知ですよね。

気持ちが良くなったり、少し大胆になったり・・・。



もちろん、飲ミニケーションでも守るべきルールはあります。

これはあくまでもコミュニケーションの時間ということを忘れてはいけません。

忙しい上司、部下が時間を共有するのです。

プライベートの時間より優先して予定を入れたので時間を無駄にしてはいけません。

また、話すテーマを大まかでも予定してテーマから離れないようにすることです。

逸脱しすぎると止め処も無い話になり、結局は会社の愚痴や文句になってしまいます。

これでは、本末転倒です。

さらに、お酒も酩酊するまでは駄目です。

緊張をほぐしてくれるぐらいがちょうどよいのではないでしょうか。

もちろん、無理強いさせてはいけませんが・・・。




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utsumisr at 06:19│Comments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

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