2013年05月15日

部下の報告を色メガネでみると

おはようございます

今日はこれから会津若松へ出張です

頑張ります!!

 

本日は「部下の報告を色メガネでみると」についてです。

 

いま一度、部下の意見や報告に対する態度、考え方を振り返ってみてください。

上司であるあなたは、素直に部下の意見に耳を傾けていますか? 

本当に現場の声に耳を傾けていますか? 

出来の悪い(と思っている)部下からの報告に対し、素直に耳を傾けることができますか?


例えば、出来の悪い部下から意見や報告があがってきたときなどはどうでしょう? 

「どうせ、彼の言うことでは……」

「また、言い訳をしているのでは」などと、あなたが過去に感じていたフィルターを「勝手に」通して、話を聞いてしまいがちです。


これが続くと部下の意見、現場からの報告は直接的なものではなくなってしまいます。

色めがね越しの意見としか受け止められないのです。

 

こういった考え方は態度に表れますから、それを察した部下のモチベーションは一気に下がります。

報連相を徹底しようと意気込んで上司に報告を上げているのに、話半分で取り上げられたら、誰だってモチベーションが下がるに決まっています。

 

人間の思考は簡単に変わるものではありません。

無理に「色めがね」を払拭しようとしても無理があります。

しかし、「自分も偏った判断をすることがある」と考えていれば、部下や他人から入ってくる情報も素直に聞けるようになってきます。

そして、自分自身の勘も冴えてくるようになるのです。

また、部下からの意見や報告は発する人間のフィルターを通してのもの、ということも忘れないでください。

報告者の感情や主観に少なからず影響を受けている情報ですから、数字や写真といった「ずばり」の情報ではありません。

上司であるあなたは、このことを理解して、意見や報告を受け止めるのです。

そうすると、自分自身が偏見の呪縛から解放され、的確な受け止め方ができてくるでしょう。

偏見をもって意見を聞くより、もっとひどいのは、話を聞かないことです。

 

これは部下からの報連相を拒絶する、最悪の行為です。

 

 

 

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