2013年04月22日

ノウハウを共有しましょう

おはようございます

昨日からの寒さが少し残っているのでしょうか

しかし、日差しは降り注いでいますね

 

本日は「ノウハウを共有しましょう」についてです。

もし、あなたの会社、部署が社員や部下の個人のパフォーマンスに頼って仕事を回しているだけなら、残念です。

 

それは、社員、部下の個人の中に眠っているノウハウが眠っている状態だからです。

ノウハウを個人の中だけに眠らせておくのはもったいないです。

ノウハウは共有化することで、その価値が何倍にもなります。

ただし、組織で共有しようとすれば工夫が必要です。


仕事のノウハウは、社長や社員の個人単位での工夫がスタートです。

 

そして、工夫がうまく行き、ノウハウとなっていきます。

 

 

しかし、この段階では個人のものです。

 

ノウハウを「頭の中」から引っ張り出さなければならないのです。

 

これは、頭の中から「紙」等に落とします。

 

そして、マニュアル化するのが流れになるのです。

 

 

しかし、頭の中から「紙」に落とすとは、どうやってやるのでしょうか?

 

 

頭の中にあるノウハウを引き出すには、実際にそのノウハウを誰かに伝授することです。

 

例えば、上司が部下に対して、ノウハウを使って仕事を教えます。

 

そして、部下はそのノウハウを身に付けようとします。

 

ここで、「身に付けておしまい」ではノウハウの伝授で終わってしまいます。

 

 

そのためには、ノウハウを引き出しやすい環境を作るのです。

 

具体的には社内のコミュニケーションの量を増やして、何でも誰にでも気軽に聞ける環境を整えるのです。

 

ということは、個人が構えて仕事をする組織ではなく、リラックスして業務に取り掛かれる状態が必要なのです。

 

現実的にはとても高いハードルです。

 

しかし、やってできないことではありません。

 

 

上司は部下に対し、個人として、部下として、組織の一員として、あらゆる角度からコミュニケーションをとることが必要です。

 

そして、この流れが定着すると、部下がそのまた部下に同じようなコミュニケーションをとるようになるのです。

 

 

そして、結果として「何でも気軽に話ができる」環境が整い、ノウハウの共有はもちろん、様々なことが多くの人に理解がされる組織になっていくのです。

 

 

 

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utsumisr at 08:56│Comments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

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