2013年04月19日

上司は情報に善し悪しをつけるな

おはようございます

今日は雲が多めですね

気温も昨日より7〜8度ぐらい低い予報です!

 

本日は「上司は情報に善し悪しをつけるな」についてです。

チームを円滑に動かすには、報連相(報告、連絡、相談)が上司と部下の間では当たり前のことであり、もっとも基本な項目でもあります。

 

しかし、これがなかなか徹底されていないのが現状です。

 

 

 

現在のような厳しい経済情勢では一つの情報が会社の未来を大きく左右する場合もあるでしょう。

 

したがって、報連相の習慣化は企業の絶対条件です。

 

決まった時刻に報連相の時間を設ける、報連相を行うシートを使い、必ず習慣化させましょう。

 

報連相を徹底させることで、環境変化や現場対応力を高め、勝ち抜く会社や組織を作り上げましょう。

 

 

報連相が徹底されなかった場合、上司の多くは部下の至らなさが原因と考えがちですが、実は上司の行動や態度に問題がある場合も多いのです。

 

例えば上司がとてもバイタリティーがある人で、何でも自分で決めてしまうタイプの人だった場合。

 

こういう上司は何でも決めてしまいます。

 

ワンマンな上司は部下を手や足と考えがちで、その結果、部下は「仕事はこなしていればOK」という思考に陥ってしまいます。

 

 

 

現在のビジネスシーンでは、現場で物事を決定しなければならないことが数多くあるでしょう。

 

しかし、日ごろから決定することを習慣付けていなければ、いざ現場で決定が必要なとき、実際は何もできない状態となってしまいます。

 

ただ、上司の決定を待っている時間はありません。

 

 

 

こんな時、部下は「適当」な判断をしてその場を乗り切ろうと考えます。

 

それで、「乗り切れる」うちは問題ありませんが、難題が起こった場合はそうはいきません。

 

おそらく悲惨な結果となるでしょう。

 

 

 

本来は、問題発生時にすばやく上司に報連相を行うべきです。

 

しかし、意思決定は上司の仕事、余計なことをしたと怒られるより、何とか回したほうがいいと現場は判断してしまうのです。

 

その結果、報連相を怠るのです。

 

 

こうなると、実際に上司に報告がた時点では、現場では処理しきれない、難しい状況にまで話がこじれています。

 

上司が対応しようとしても、対処の選択肢が大幅に減っている場合が多く、展開はよくなりません。

 

 

これを防ぐには、上司は「いつでも情報を上げてください」という姿勢を保ちましょう。

 

そして、良い情報も悪い情報も「一つの情報」として平等に扱ってください。

 

部下はこの点を非常に良く見ています。

 

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