2013年02月27日

作業をさせるのではなく業務を任せよう

おはようございます

今日は雨

午後から回復するとの事ですが・・・

 

本日は「作業をさせるのではなく業務を任せよう」についてです。

仕事を任せる場合、業種や職種によりますが、最終的な製品、サービスの効果など部下が行う仕事がどのようなものや形、意味付けになることを伝えてから仕事を任せましょう。

 

どの部分を担当することがわかるというりかいが深まる話は○○でお伝えしましたが、それ以上に、自分と仕事をより向かい合うきっかけとなるからです。



単なる作業だと、この意識は向きません。

 

仕事の意義を伝えて任せましょう。

 

そのためには上司としてやるべきとこがあります。

 

 

それは、部下の仕事に対して評価することです。

 

評価することは当たり前かもしれませんが、部下がこなした成果に対してねぎらいと達成したことに対する声がけは必ず必要です。

 

 

人は誰でも認められていたい生き物です。

 

どんなにすばらしい仕事をしても、どんなにすごい結果を残しても、それを見てくれている人がいないと生きがいは生まれません。

 

以前、自分がこの仕事を始めたばかりのころでした。

 

私の周りには人がいましたが、自分自身でのビジネスなので誰も評価はしてくれることはありませんでした。

 

この時、頑張って新規のお客様との取引が始まる、売り上げも日に日にアップしている・・・しかし、仕事での直接的な評価はもちろんありませんでした。

 



その時、組織で仕事をしていると当たり前に課長や部長が「おっ!頑張っているね!」と声をよくかけていたことを思い出しました。

 

その時は「あっ!課長や部長は私の仕事を見てくれているんだ」と感じましたが、今思えばそれ以上にもっと暖かく「見守っていてくれていたんだ」と感じました。


このように仕事の意義を部下に伝えることがまず最初は、その後は部下のことを見守ってあげることが上司の重要な役目なのです。

 

そのためには部下への声がけから始めましょう。

 

そうすれば、接触頻度も上がり自然のコミュニケーションから仕事の報告が生まれるようになるのです。

 

人気ブログランキングに参加しています。

ここのところをクリックをお願い致します!!



 

只今小冊子の無料ダウンロード進呈中

「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。

無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。

http://sr.muryou-report.net

 



utsumisr at 09:00│Comments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
月別アーカイブス
タグふれんず