2013年02月26日

ムダに会社から社員を辞めさせないために

おはようございます

今日も晴れですね

花粉が飛ぶ季節となりましたが・・・。

 

本日は「ムダに会社から社員を辞めさせないために」についてです。

社員が会社を辞める理由はいろいろあります。

 

 

仕事がきつい

 

給料が安い

 

上司とうまがあわない、

 

ノルマが達成できない・・・

 

 

しかし、これらは退職を考えさせるきっかけにはなっていますが、多くの退職者に聞いたところ「コミュニケーションの不足」を上げるケースが増えているのです。



雇われる身の社員にとって、大なり小なり不満は抱えているものです。

 

しかし、不満があるからといって、誰もが退職を考えている訳ではありません。

 

むしろ、不満があって当然なのですが、退職を決意するか、しないかは社内の環境が影響します。

 

特に、周りとのコミュニケーションが無かったり、少なかったりした場合は退職を決意するスピードが加速するのです。


 

周りの人に認められないことこそ、不幸なことはありません。

 

自分の存在を否定されているかのようです。

 

このような職場では、不満の種が放置され、すぐに大きくなっていくのです。

 

そして、「どうせ誰も自分を気にしていないんだ。すぐに辞めてしまおう。」と言う結果に陥るのです。

 

 

特に、最近ではコミュニケーションツールがメールにシフトされ、取引先の打ち合わせなども完全に1対1となっています。

 

また社内の連絡もメールがほとんどの会社も多いです。

 

こんな状況では「隣は何をする人ぞ」と言うことで、同じ社内でも他の社員に対する関心が薄れてくるのも事実なのです。



この場合の対処方法としては、コミュニケーションの量を増やすことです。

 

特に中小企業であれば、社長が積極的に社員に声を掛けることが重要となるのです。

 

「こんな事で・・・」と考えるかもしれませんが、一声掛けるかかけないかで、社員の印象は大きく変わるのです。

 

コミュニケーションは感情と感情のやり取りです。

 

私たち、人間は感情の生き物です。ビジネスという条件の世界では、感情と言うよりも、数字、データが条件の有利、不利となるでしょう。

 

 

しかし、ビジネスの世界を動かすのは感情の生き物である人なのです。

 

だから、声がけからはじまって、コミュニケーションをとり、感情を表現することにより、私たちはお互いの理解を深めるのです。

 

 

こうしたことから、社員の意識を変えたり、悩みに答えたりすることで、会社の雰囲気も明るくなります。

 

 

そして、コミュニケーションが活性化されれば、不満が大きくなる前に解決することとなっていくのです。

 

 

もし、離職率が高いと悩んでいる会社があれば、「コミュニケーション」について考えましょう。

 

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utsumisr at 08:38│Comments(0)TrackBack(0) その他 

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