2012年08月27日

ヒト余り、3年ぶり解消 事務・管理職も過不足ゼロ

おはようございます

今日は北海道にいます!

遅い夏休みでした。


本日は「ヒト余り、3年ぶり解消 事務・管理職も過不足ゼロ 」についてです。

日経新聞より

ここから

雇用の過剰感が薄れてきた。事務職と管理職は今年に入って企業が「過不足ゼロ」とみる状態となり、2008年秋の金融危機(リーマン・ショック)後に続いた人余りが約3年ぶりに解消した。

復興需要や製造業の生産の伸びなどで経済活動が拡大してきたためだ。ただ年齢や地域の間で求人と求職のズレはなお大きい。



■リーマン前水準



労働者の過不足を3カ月ごとに企業に聞く厚生労働省の調査によると、正社員は5月まで4期連続の「不足」となり、産業全体では人手が足りない状態だ。

09年以降「過剰」が続いた事務職と管理職も、2月以降は過不足がなくなった。


事務や管理は希望者が多い割に、企業は採用を控える典型的な職種だ。

コンピューターに置き換わり事務の合理化が進んでいる面もあり、就職の環境は総じて厳しい。


過不足は人手の「不足」とみる企業の割合から「過剰」と答えた割合を引いた値(DI)で測る。

事務職のDIは09年2月にマイナス11まで下がったが、2月にはプラス1に浮上。

管理職は5月にゼロとなった。


販売職やサービス職のDIはプラス圏内で上昇が目立つ。

直近は08年8月当時と並び、これらの不足感はリーマン・ショック前に戻った。



■背景に復興需要


雇用の過剰感が解消されてきた背景には東日本大震災からの復興需要や消費の復調を支えとする景気の持ち直しがある。

日本経済は4〜6月期まで4期続けてプラス成長となり、震災後の昨年4月に0.62倍だった有効求人倍率は今年6月に0.82倍まで回復した。

厚労省の調査では企業の約2〜3割が「正社員が足りない」としている。


ここまで

これは嬉しい記事ですね。

今後の見通しが少し明るくなってきました。

今後に期待が持てます。



 

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utsumisr at 08:36│Comments(0)TrackBack(0) 就職 

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