2012年08月23日

パート時給が上昇 消費復調で求人増

こんにちは

今日は仕事の関係で午後になっての更新です!!

お盆明け、少しばたばたしております。

 

本日は「パート時給が上昇 消費復調で求人増」についてです。

日経新聞より

ここから

パート・アルバイトの時給が上昇している。パートの賃金は6月まで9カ月連続で前年同月を上回った。

震災後の消費の復調で小売企業などの新規出店が増え、求人数が伸びているためだ。

人手が集まりにくいことから、外食チェーンやスーパーは待遇改善などの囲い込みに動く。

長期化すれば販売価格を押し上げる可能性もある。

牛丼店「すき家」のゼンショーホールディングスは8月から東海地区の約200店で、全パート従業員の時給を50円程度上げた。

日中の勤務は1時間870円から920円になった。

一気に50円上げるのは異例だが、同地区のパート集めは他店や自動車工場などとの間で競争となっており、「10円や20円ではインパクトがない」と判断した。

今年度、首都圏などで牛丼店90店を開く三光マーケティングフーズ。

パートの募集時給は現在900〜1000円で「都心で人が集まらないため、予定より約50円高い」。

近畿地盤のスーパー、オークワは7月に開いた店で、レジ係の時給を競合店より20円程度高く設定。

従来は土日勤務が条件だったが、平日のみでも働けるようにした。

厚生労働省によると、パートの所定内給与は2月以降、5カ月連続で前年同月を1%強上回る。

2012年上半期(1〜6月)の賃金指数(10年平均=100)は100.7と01年下半期(101.0)以来の水準だ。

消費の拡大などで経済活動が増え、人手不足が表面化している。

パートの求人数は6月に68万人と昨年4月より10万人増えたが、求職数は横ばい。

有効求人倍率は昨年4月の0.86倍から今年6月は1.12倍まで上昇した。

正社員は同月に0.72倍と、パート需要の膨らみが目立つ。

大手コンビニエンスストア5社が12年度に過去最多の出店を予定するなど、小売業や外食の出店意欲が旺盛だが、店舗従業員の8〜9割はパート・アルバイト。

低コスト運営維持のため、企業は正社員比率を上げることに慎重だ。

「消費関連企業でパートの奪い合いが起きている」(みずほ総合研究所の風間春香エコノミスト)。

リクルートの調査では、飲食業の6月のパート・アルバイトの募集平均時給(三大都市圏)は916円と前年同月比13円上昇した。

流通各社は要員の確保に必死だ。

大手食品スーパーのマルエツは7月、小型店20店強のパート合同面接会を開いた。

通常は店ごとに募集・面接するが、都心店の人手集めが難しくなっており、より働きやすい店を紹介できるようにした。

首都圏の中堅コンビニは「大手に知名度で劣るため」求人誌などへの募集広告費を昨年より3割増やした。セルフうどん店「丸亀製麺」のトリドールが「パート店長」を増やすなど、働きがいを高めて流出を防ぐ動きも多い。

復興需要で有効求人倍率が全国平均を上回る被災3県では、逼迫感がより強い。

「仕事を探している人を知りませんか」。

岩手県のスーパー、マイヤ(大船渡市)では釜石市などの店で10人前後のパート不足が慢性化。

レジで直接、客に紹介を呼びかける。

同県のスーパー、ジョイスは今秋開く、仙台市の店の時給を従来より60円高い750円に設定した。

これまでに面接会を8回開いたが、「目標の130人に対し、まだ30人しか採れていない」という。

ここまで

景気回復のニュースです。

今後の活力になる記事ですね。

特に震災復興の原動力になりそうな記事です。

正社員にも広がりが見えるとさらに加速するでしょう。

 

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utsumisr at 12:48│Comments(0)TrackBack(0) 賃金 

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