2012年05月18日

大阪府職員基本条例、評価に悩む管理職、若手は地獄

おはようございます

今日は雨

午後から本降りの予報ですね。


本日は「大阪府職員基本条例、評価に悩む管理職、若手は地獄」についてです。

ゆかしメディアより

ここから


職員基本条例が4月に施行した大阪府で、はやくも職員評価の難しさに悩む役職者が増えている。

相対評価により、必ず5%に最低評価をつけなければならないからだ。

「30代前半までの職員に、3年に1度、最低評価をつけることになるかもしれない」とある管理職は話し、「若い職員の士気低下につながる」と悩む。その理由とは―。


■100分の5に必ず最低評価

この条例は、橋下徹・大阪市長が府知事時代に構想した「大阪府条例第86号 職員基本条例」。

15条に、職員を5段階で評価し、職員数の「百分の五」に対して最低評価をつけなければならないと書かれている。最初の評価が出るのは来年4月だ。

これに伴い、職員の分限規定を定めた条例(41号)の一部が改正され、その6条に「人事評価の結果の区分が2年以上継続して最下位の区分であって、勤務実績が良くないと認められる職員」は、指導研修の対象とされ、改善の見込みがなければ人事監察委員会にはかられ、免職になる可能性があることが規定された。

府の従来の絶対評価制度では、最低評価がついたのは約2000人に1人だった。

倒産も解雇もないから、努力を怠っている――というのが橋下氏の基本的な公務員に対する考えで、このぬるま湯を変えようというのが、条例の趣旨だった。

ここまで

いきなり絶対評価から相対評価にするのは厳しいですね。

しかし、ここを乗り越えないと体質が変わらないと橋下さんは考えたのでしょう。

緊張感はとても必要なファクターです。

当たり前の評価制度となったのでは?と考えられます。


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utsumisr at 06:25│Comments(0)TrackBack(0) 人事考課 

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