2011年09月30日

夏ボーナス平均74万7千円=4.96%増、震災前の経済反映―主要企業

おはようございます

今日は少し夏が戻ったようですね

でもお天気下り坂?

 

本日は「夏ボーナス平均74万7千円=4.96%増、震災前の経済反映―主要企業」についてです。

時事通信より

ここから

厚生労働省は29日、主要企業(資本金10億円以上、従業員1000人以上)の2011年夏季一時金の調査結果を発表した。

妥結額を把握できた380社の加重平均は74万7187円となり、前年比4.96%増。

2年連続のプラスで、1991年(5.5%増)以来の高い伸びとなった。

厚労省は「夏のボーナスは東日本大震災前の経済回復が反映されたのではないか」とみている。

産業別で増加率が高いのは鉄鋼(15.99%)、繊維(11.76%)、非鉄金属(10.68%)、機械(10.61%)など。

一方、減少したのは紙・パルプ(5.34%)と運輸(3.99%)。 

ここまで

記事と同じで夏の賞与は震災前の水準が基準です。

だから、問題は冬のボーナスです。

停滞した経済と震災、原発事故の打撃で、業種によってばらつきも出てくるでしょう。

間接的な影響の全貌もまだまだ見えてきていませんね。

特に賃金、雇用の問題はすぐに解決する問題でもありません。

私たちも少なからず夏前には新規のお客さんが途絶えたり、震災の影響で退職、解雇の問題の相談が急増したりしました。

そして、解雇、退職の問題はまだまだ続いています。

景気が悪い、株安、円高・・・。

複雑な要因が絡まって、雇用の回復には至っていません。

冬の賞与にはどのような影響が出てくるのでしょうか?

 

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utsumisr at 08:42│Comments(0)TrackBack(0) 賃金 

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