2011年06月25日

企業が求める人材、協調型より自主行動型 労働政策機構調べ

おはようございます

今日も博多です

夕方には東京ですが!

博多は相変わらずのお天気ですね


本日は「企業が求める人材、協調型より自主行動型 労働政策機構調べ 」についてです。

日経新聞より

ここから

企業が求める人材は「協調型」から「自主行動型」に――。

人材育成や採用で企業が重視する点について、独立行政法人労働政策研究・研修機構が実施した調査でこんな傾向がわかった。

これまでは「チームワークを尊重する人材」の育成に力を入れてきたとする企業が多かったが、今後は「指示されたことだけでなく、自ら考えて行動できる人材」を育成したいと答えた企業が78%(複数回答)を占めた。

調査は従業員100人以上の企業に実施し、3392社から回答を得た。新卒者の採用でこれから重視する点について聞いたところ、「コミュニケーション能力が高い」という回答が69%でトップになった。

これまで重視していた点では「仕事に対する熱意」「職業意識や勤労意欲が高い」との答えが多かった。


今後、企業が重視する能力では「部下や後継者の指導」(73%)「組織や人を管理するマネジメント能力」(同)が上位に入った。

組織をまとめる能力を従業員に求める企業が増えているようだ。

ここまで

自主行動型の社員がいると、企業は伸びます。

受け身ばかりだと指示待ち社員ばかりになります。

記事では協調型より自主行動型といっていますが、両方ないと問題ですね。


人気ブログランキングに参加しています。

 
只今小冊子の無料ダウンロード進呈中
「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。
無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。





utsumisr at 09:16│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
月別アーカイブス
タグふれんず