2011年03月27日

被災企業、内定取り消し相次ぐ=従業員からも相談急増―東北3県

おはようございます

今日もいいお天気です

しかし、花粉がすごく飛んでいます!

今シーズンは多いですね。

 

本日は「被災企業、内定取り消し相次ぐ=従業員からも相談急増―東北3県」についてです。

時事通信より

ここから

東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城、福島各県の労働局に、被災企業から雇用計画の変更に関する相談が相次いでいる。

既に福島労働局管内では、ホテルや旅館など十数社が高校生や大学生の内定を取り消した。

会社や工場、店舗が津波で丸ごと流失したケースも多いとみられ、雇いたくても雇えない状況にどう対応するかが被災地の大きな課題となっている。

宮城労働局職業安定部には水産加工業や製造業からの相談が27件寄せられた。

うち半数が「採用を延期したい」という内容で、対象者は計約200人に上る。

仙台市のハローワークでは新卒者対応の職員を昨秋から29人増員し、求人開拓に力を入れていたが、担当者は「中小企業の求人も、今となってはどれだけ有効なものが残っているか」と無念そうに話す。

福島労働局で相次いだ内定取り消しは、直接的な震災の被害に加え、福島第1原発の放射能漏れ事故が背景にあるとみられる。

同局は、内定者にできるだけの補償を行うよう企業を指導しているが、原発事故の影響が雇用面にさらに広がる恐れが懸念されている。

宮城労働局によると、従業員側からの相談も700件を突破。

26日に相談に来た旅行会社勤務の女性は3月末で契約を打ち切られると言い、「関東か関西で仕事を探す必要もありそう」と声を落とした。

雇い止めのほか、「自宅待機に休業手当は出るのか」「給与が振り込まれていない」といった相談も多い。

年度末を控え、退職金をめぐる相談も増えそうだという。

同局は、被災者限定の求人票を避難所に提供することも検討している。 

ここまで

この記事のご質問は私のところに来ている震災関係のご質問とまったく同じです。

厳しい現実ですね。

今回の震災は、想定外のことばかりで、対応に苦しみます。

答えがすぐに見つかるものはありません。

法律、現実、両方をみる必要があります。

 

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utsumisr at 05:32│Comments(0)TrackBack(0) 就職 

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