2011年02月26日

共通番号制、個人情報保護で第三者機関 政府検討会案

おはようございます

今日もいい天気ですね

明日はお天気下り坂?

 

本日は「共通番号制、個人情報保護で第三者機関 政府検討会案」についてです。

日経新聞より

ここから

政府の社会保障・税の番号制度の検討会は23日の会合で、個人情報保護の対策案をまとめた。

番号を扱う行政機関や民間事業者などを監視するため第三者機関を新たに設ける。

公正取引委員会と同じ独立性の高い組織を想定している。

行政機関などに状況報告を求め、改善勧告をするだけでなく、立ち入り検査ができるように権限を与えることも検討する。

政府は社会保障と税に共通する番号制度を2015年1月に導入するシナリオを描いている。

与謝野馨経済財政担当相が主宰する検討会が秋の臨時国会に提出する法案の内容を詰めており、6月に大綱をまとめる。

ただ、政治情勢が極めて不透明で、想定通り進むかどうか疑問視する声も強い。

第三者機関を設けて中央省庁や独立行政法人、地方自治体、民間事業者などが番号を適切に利用しているかを監視するのが検討会の案。

番号から入手された個人情報の漏洩を防ぐ狙いだ。

第三者機関は内閣府の外局とし、独立性が高い公取委と同じ国家行政組織法3条に基づく「3条委員会」の組織を検討する。

他の行政機関などから番号の運用状況について定期的に調査し、資料の提出や説明を求める。

個人情報の保護を徹底するため新たな罰則も設ける。

行政機関の職員が業務目的を超えて個人情報をファイルしたり、データベースを作ったりすることを禁止する。

ここまで

番号制については、年金問題の時に議論されましたね。

しかし、やはり怖いのは情報流出です。

セキュリティーが厳しくなっているとはいえ、ヒューマンエラーは必ず発生しますから・・・。

今後の動きに注目です。

 

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utsumisr at 07:20│Comments(0)TrackBack(0) その他 

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