2011年02月19日

武田、韓国で新卒採用 インドも検討

おはようございます

今日はこれからお天気が良くなるとの予報

少し暖かいですね

 

今日は「武田、韓国で新卒採用 インドも検討 」についてです。

日経新聞より

ここから

武田薬品工業は海外で新卒採用を拡大する。

実績のある米国、中国などに加え、今春から韓国の有力大学を対象に数名の学生を採用し、日本の本社で雇用する考え。

インドでの採用活動も検討している。経営がグローバル化するなか、海外での積極採用で多様な人材を確保する。

韓国での採用は国内の新卒学生とは別枠と位置付け、日本国内での勤務を前提に採用する。

具体的な入社時期や職種は今後決めるが、現地の有力な大学を個別に訪問し学生と接触する考え。

地理的に近く教育水準も高いことから韓国に狙いを定めたようだ。

海外での新卒採用は2007年にまず米国で開始、日本人留学生を含め30人強を採用した。

09年に中国、昨年はシンガポールでも始めた。

有力な製薬企業があり研究水準が高いインドでも採用を模索しているという。

同社は連結売上高の半分を海外で稼ぐが、人材のグローバル化は遅れている。

「多様な価値観を持つ人材が刺激し合うことが社内の活性化につながる」(長谷川閑史社長)と見て、外国人の本社採用を拡充する。

ここまで

日本企業の本格的なグローバル化が始まりました。

世界で通用する人材を探しています。

これからは国の境がどんどん下がってくるでしょう。

この流れは止められませんね。

 

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utsumisr at 08:23│Comments(0)TrackBack(0) 就職 

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