2010年03月23日

来春も就職氷河期、主要100社採用

おはようございます

今日はお天気下り坂のようです

念のために折りたたみの傘を持って外出しましょう。

 

本日は「来春も就職氷河期、主要100社採用」についてです。

読売新聞より

ここから

読売新聞社は主要100社を対象に2011年春の新卒採用計画(大学、大学院、短大、高専、専門学校、高校)についてアンケート調査を実施した。

10年春よりも採用数を「減らす」とした企業が前年調査の41社から17社に減少したものの、「増やす」は14社(前年7社)にとどまり、「前年並み」が44社と半数近くを占めた。

リーマン・ショックで就職氷河期の再来と言われた10年春同様、企業の採用意欲は依然低く、厳しい就職戦線になりそうだ。

前年に続き採用減が目立つのは自動車の大手だ。

トヨタ自動車は業績悪化で採用人数を半減した10年春実績(1376人)よりもさらに削減し、1200人とした。

短大・専門学校卒が中心の業務職の採用も初めて見送る方針だ。

大規模リコール(回収・無償修理)問題で、今後の販売台数が伸び悩む可能性があることも影響した。

ホンダも前年から3割以上減らして590人とした。

個人消費の低迷に直面する流通業界では、高島屋やイトーヨーカ堂が採用数を減らした。

一方、金融不安が一段落した証券では、国内外での積極的な事業展開を視野に、大和証券グループ本社、日興コーディアル証券で大幅増となった。

業績が好調な楽天やヤフーも人員を増強するなど、景気の回復基調を反映し、一部だが改善の兆しも見える。

ただ、NECや富士通など採用数を増やす予定の企業も、業績悪化で採用を大きく抑制した10年春の反動が表れた側面が強い。

採用数を「未定」とする企業は前年の16社から25社に増えた。

アンケートは3月上旬に実施した。

ここまで

景気の影響がまだまだ色濃く出ています。

新卒の受け入れは、年によって大きく左右される時代となってしまいましたね。

改善の兆しも見られます。

ここに期待しましょう。

 

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utsumisr at 07:51│Comments(0)TrackBack(0) 就職 

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