2009年01月03日
丸投げの危険性
おはようございます
今日の天気もGOODです
関東地方は、穏やかなお正月です
皆さんのところはいかがでしょうか?
今日は、「丸投げの危険性」についてです。
私のところには。人事制度についてのコンサルティングの依頼があります。
主に
・給与体系の変更
・人事考課制度の構築
・労務問題の解決
などです。
しかし、これらの問題をコンサルタントまかせで成功した例はありません。
コンサルタントはあくまでも「外部ブレイン」なのです。
実際に問題に取り組んだり、解決したりするのは、社長、社員の皆さんなのです。
この自覚がないと、なかなか制度改革はうまくいきません。
つまり、コンサルタントにまかせっきりの「丸投げ」ではいけないのです。
特に、会社の社長は「コンサルに入ってもらえれば、すべてうまくいく」と考える人が多いです。
しかし、コンサルタントは魔法使いではありません。
知識と知恵だけでは限界があるのです。
現場でのがんばりは、会社の人となってしまうのです。
ここを理解されて、ステップアップしている会社の制度改革や構築は「成功」」します。
トップの考え方でしょうか。
この点を注意してくださいね。
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