2008年10月25日

「マニュアルは会社の資産」

おはようございます

今日は出張先からの更新です。

長崎にきています。

こちらは、曇りですね

 

今日は「マニュアルは会社の資産」についてです。

マニュアルは、評価システムの連動により社員を育て上げるシステムとなります。

そして、単に評価すると言うことではなく、ここにも会社が望むべき「社員像」を投影させるのです。

つまり、評価システムの項目は、会社が望むことを「行動基準」で伝えることにもなるのです。

そして、評価と連動した教育のシステムを作っていくのです。

これは、評価者が教育担当者となり、業務遂行上のポイントが明確に伝授することを目的としています。

さらに、教育担当者と評価者が同一人物であればマネジメント能力も高められます。

会社組織の「風土の伝承者」ともなるのです。

また、マニュアルそのものが会社の歴史を担うツールとなるのです。

マニュアルが運用で活かされている場合は、目的がぶれません。

さらに業務実施の進め方、留意点、所要時間などがきちんと押さえられるのです。

そして、流れは次のようになるのです。


1.業務の説明:目的の理解、重要性の説明

2.やってみせる:模範を示す。手順、ポイントを説明しながら

3.やらせてみる:実践させる。できるまで反復練習

4.評価する:出来栄えを褒める。できない点を指摘する

 

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utsumisr at 08:30│Comments(0)TrackBack(0) その他 

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