2008年09月12日
年金資産の区分管理容認
おはようございます
今日もいい天気です
カラットした晴天ですね!
いい季節になってきました。
今日は年金資産の区分管理容認と言うお話です。
厚生労働省は昨日、厚生年金基金や確定給付企業年金の資産の区分管理を認めるよう省令を改定しました。
合併等で、会社ごとに給付設計や脱退率などの加入者の特性が異なるのに、すべての従業員が積み立て不足のある会社の分も一律に負担するのは不公平であるとの不満に対応するためにこのように変えたとの事です。
これまでは、企業の合併などがあると両者の基金や確定給付企業年金が年金資産として一つのものとして管理する必要がありました。
積み立て不足がある場合、合併した会社が不足分を穴埋めすることが義務付けられていました。
しかし、区分管理が認められるようになったので、別で管理が認められます。
企業年金も一律の時代は終焉をむかえるのでしょう。
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