2008年05月11日
部下の叱り方
おはようございます
今日も雨が続いていますね
もう、止みそうですが・・・
今日は部下の叱り方についてです。
部下を叱るということは、部下の行動に変化を促すことです。
しかし、人は「自らを変化させること」に抵抗はありませんが、他人から「変化」を強制させられると強く抵抗します。
叱るというアクションを通じて、部下が自ら仕事のやり方を変えていくように促さないといけません。
感情的に「怒鳴ったり」「怒ったり」することは今後の関係にプラスになることはすくないでしょう。
具体的に叱り方をチェックします。
・誰もいないところで
叱るということは、受ける側もストレスです。
よって、誰もいないところで実施しましょう。
みんなの前だと本人の面子が丸つぶれとなり、信頼関係どころか「敵」になる可能性もあります。
・事実関係の確認
叱る場合は具体的な事実に基づき話をします。
そして、うまく行かなかった原因を自覚させます。
原因の指摘が目的ですが、そこまで認識していない部下もいます。
その際は、宿題を出して、気づくまで時間を与えてもいいでしょう。
・フォロー
部下を叱るということは「部下によりがんばってもらいたい」ということです。
辞めさせられるか?という不安をあおるものではありません。
ですから、次の仕事などのフォローを必ずしてください。
いかがでしょうか。
できていないところがあれば、参考にしてくださいね。
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