2008年05月10日

評価のタイミング

こんにちは

今日は雨

気温も低め

体調管理が難しいですね。

 

今日は評価のタイミングについてです。

仕事に対する評価のタイミングは難しいですよね!

仕事の種類に関して、成果が現れるタイミングはそれぞれです。

やったことの結果がしばらくたたないと出ないケースもあります。

それははっきりするまで過程評価等を行い、結果がでたら評価するのがよいで
しょう。


人は、行動したことについて結果がすぐわかるものに大きな関心を持ちます。

結果がわからないことやあやふやなものに関してはどうしても関心が薄らいでしまいます。


しかし、新商品や新製品の開発業の場合はどうでしょうか?

何年もかかるようなプロジェクトの場合は難しいですよね!

 
販売や販促などでは結果がすぐでる場合が多いですよね!

でも1ヶ月間ずーっとモチベーションを維持できるのでしょうか?

せいぜい3日から1週間ですよね!


1日、1日の結果に対してのフィードバックでも効果はありますよ!

評価はすぐにしましょう!

別に半期に一度の人事考課の時期までは待つ必要はありません!

人事考課のはまとめとしてのとらえ方のほうがよりベターです。

 
ただし、ほめるのは多少時間が遅くなっても問題ありませんが、

失敗やミスにについてはその場ですぐに評価しないといけません。

 
後から「君は1ヶ月前にこんなミスを犯したのか!だめじゃないか!」

こんなこと後から言われたら反発を買うだけですよね!


ほめるのも早いことに越したことはありませんが、しかることについては、「即」行いましょうm(__)m

人気ブログランキングに参加しています。

 
只今小冊子の無料ダウンロード進呈中
「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。
無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。



utsumisr at 13:44 │Comments(0)TrackBack(0)clip!人事制度 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新の記事
月別アーカイブス
カテゴリー
リンク集
Blog内検索
タグふれんず