2008年05月03日
評価するのは他人です!!
おはようございます
GWが本格的にスタートです
しかし、あいにくの雨
午後から上がるそうですよ。
今日のお話は「評価するのは他人です」です。
私のビジネスは自分自身が商品ですが、その価値を決めるのは、誰でしょうか?
芸術家や職人だって、他人からの評価が存在意義を決定付けるものです。
そのため、有名なコンテストや賞が彼らにとっての価値を上げる材料となりま
す。
会社勤めの方であれば上司や同僚、取引先からの評価ということになるでしょ
う。
会社を起こした人にとっては市場という不特定多数の人からの評価であり、取引先の評価です。
つまり、評価イコール、他人であるお客様です。
他人であるお客様の評価がすべてということです。
評価というのは、すべて人が行うということです。
人が行うということは感情が入るということを意味しています。
私はビジネスというものは基本的に、感情が入る余地のないものと考えていま
す。
しかし、人が判断や評価を下すということは、ビジネスの考え方の前に「人としての考え」が優先することを意味しています。
ということは、ビジネスの判断は、人の判断の上にのっているものです。
言い換えれば感情なくして評価なしということです。
いかがでしょうか?
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