2008年05月02日
上司と部下の仕事の絶対的境界線
おはようございます
今日はこれから天気が崩れそうです
都内の空は、いつ雨が降り出してもおかしくない状況ですね。
私は大きめの傘を用意しました!
今日は「上司と部下の仕事の絶対的境界線」についてです。
仕事には「役割」や「分担」があります。
上司には上司の役割があり、部下には部下の役割があります。
そして、仕事の分担も同じです。
さらに、上司は権限と責任もついてきます。
よって、自ずと担当する業務の質や量が変わってきます。
しかし、ここを明確にせず、あいまいな状況で仕事をすると後々トラブルになることや部下が「不満」を持つ等の状況が発生します。
この境界線が「絶対的境界線」なのです。
「時間がきついので部下の仕事を手伝う」という手伝う理由が明確なら問題はありません。
しかし、なんとなく「いそがしい」から手伝うでは、部下は甘えてきます。
上司がこの境界線を破ることで、部下が必要以上に頼ってくることとなります。
こうなると、業務に対する責任感が薄くなってきます。
だから「絶対的境界線」は必要なのです。
上司は上司の仕事、部下は部下の仕事があるのです。
その立場を明確にすることにより、組織全体から自分の役割が明確に見えるようになります。
こうなれば、組織全体のことも考えられていることになるでしょう。
上司と部下で意見の対立もあるかもしれません。
その時は、境界線を意識して、組織全体から考えていけば意見の統一が図られるでしょう。
いかがでしょうか。
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