2007年09月29日

労使トラブル発生のメカニズム

おはようございます

今日は雨か曇でしょうか

しかし、気温は秋ですね!

 

今日は、労使トラブル発生のメカニズムについてです。

事例からで、急成長している会社を例にご紹介いたします。

急成長している会社は、社員がどんどん入社してくるケースが考えられます。

このような会社は、勢いがあり、業務をどんどん拡大しています。

そのため内部組織の統制や社内規定などの整備にまで手が回らないのが現状だと思います。

しかし、そんな内情をよそに、この手の会社は労働問題が良く勃発いたします。

主な原因は長時間労働に対する給与の問題です。

急成長している会社は手が足りないのです。

そのため、既存の社員に無理がかかります。

よって、新たなる社員をどんどん募集することになります。

しかし、なかなか戦力にならず、結局は、既存社員にしわ寄せが発生し、夜遅くまで、無理に働いてもらうことになります。

この時に、社長も含めて、意思統一がはかられていれば、問題は起こりません。

しかし、きちんとコミュニケーションができていない場合は、社員が会社のアラ探しを始めます。

特に急成長した会社では、手が足りないのでいろいろな人を採用しがちです。

よって、労働条件ばかりを気にする人も中には混じっています。

意思統一がうまくいかず、条件にほころびが出てくればこれは、トラブル発生の要因となるのです。

皆さんの会社は大丈夫でしょうか?

 

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utsumisr at 06:16│Comments(0)TrackBack(0) 労使トラブル 

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