2005年06月24日

所得税課税改革について

おはようございます
今日の東京地方の天気は晴天です
梅雨は何処に行ったのでしょう?という天気ですね。
来週も雨はあまり降らないようですが、水不足もあるかも・・・。
降るときに降らないと大変ですね。
 
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昨日は保険会社さんとの打ち合わせ、立ち上げ前の会社さんの相談と基礎算定の事務を行いました。
 
先日から、話しが出ている所得課税改革について新聞等の論調も「増税色の濃いもの」と位置づけています。
 
今回の改革の「目だま」は、「子育て支援」の意味があります。しかし、年収別で所得税の増減を見てみると、年収400万円から年収700万円は年5万円から10万円の減額、800万円から1000万円は年2000円の小幅増税となリます。
 
子育て世代で、特に高等教育がかさむ世代の増税はこの「目だま」にあっているのでしょうか?
 
今回の改革について、「所得税増税の前にやることがある」(日経新聞6/24社説)と書かれています。
 
とりやすいところから、増税して、果たしていいのでしょうか?
政府のリストラの断行はどうなっているのでしょうか?
歳出削減の徹底がさきではないのでしょうか?
 
このようなことが書かれています。
まさにその通りだと思っております。
果たしてこのような状態で「小さくて効率的な政府」ができるのでしょうか?
 
まずは、歳出の削減の効果を示してもらいたいです。
 
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クールビズは定着しているのでしょうか?
いろいろな方にお話を聞くと、営業の方には定着はしていないとのことです。
事務の人は結構「クールビズ」だそうです。
 
でも最近は、業種によってはノーネクタイのところも多いですね!
 
 


utsumisr at 08:56│Comments(1)TrackBack(0) その他 

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この記事へのコメント

今回の所得税増税案はナットクがいかないですよね。ホント取りやすいところから取ろうとする姿勢に疑問です

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