2005年06月23日

米国でクレジットカードの個人情報が大量流失

おはようございます
東京地方は昨日に引き続き雨です。
梅雨らしい天気です。不快指数もうなぎのぼりです
 
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昨日は朝方の強烈な雨にやられてしまい、1日濡れてしまった服をまとい仕事をしました。午前中は新規先へ訪問し。午後は社会保険料の基礎算定届等の作成を行い、夜はクライアント先に訪問、いろいろな質問と相談をこなしました。
 
今日は、連日TVや新聞で報道されているアメリカでクレジットカードの個人情報が大量流出した問題を考えてみましょう。
 
日本のカード会社が発行するカードが不正利用された金額が1億円を越していることがわかってきました。今後の調査等で被害金額が増えてしまうと予想されます。
 
クレジットカードの利用は私達の生活に溶け込んでいます。
カード利用のメリットは、手軽に利用できる点です。高額の商品購入も、多額の現金を持ち歩く必要がなく便利に決済できるのは、非常に便利です。また、分割払いも気軽に出来て使い勝手のよいものとして位置づけれらています。
 
しかし、最近の技術進歩によりクレジットカードや金融機関のキャッシュカードの不正利用やコピーも身近な問題となってきました。
カードそのものを保持していて情報だけがコピーされる「スキミング」などはその被害に気が付くのにも時間がかかる場合があります。
 
今回のアメリカでの情報流出もインターネット等で決済された情報が流出したとのもあります。気軽に利用される反面、情報流出のリスクが発生してくるとなるとなかなか利用できなくなります。海外旅行等では現地通貨への換金の手間もなくなり、使い勝手がよいのですが、海を越えての被害となると、カードの使用を差し控えなくてはと考えてしまいます。
 
技術の進歩とのいたちごっこかもしれませんが、今後の対応策に期待いたします。
 
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情報漏えいや流出は、知らないところで勝手にイロイロなことが行われるので、非常に気持ちが悪いです。
 
5年以上前に酔っ払ってカード各種を財布ごとなくしたことがあります。
そのときは急いでクレジットカードやキャッシュカードをとめました。
財布をなくしたことに気がつくまでに酔っていたので時間がかかりましたが、気が付いてから酔いは一瞬で吹っ飛びました。
 
その後、どうななったかといいますと、終点の駅からかばんごと発見され、中身は無事でした・・・トホホ


utsumisr at 08:52│Comments(1)TrackBack(2) 個人情報 

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1. クレジットカードが世界を潰す  [ かきなぐりプレス ]   2005年06月25日 17:25
もう、8年前のことなのでよく覚えていないが、クレジットカードを作らされたのはケータイ料金の引き落とし関係ったような気がする。 現在、流通系のカードにビザとマスターのクレジット機能が付いたものを2枚を持っているが使ったことはない。 クレジット会社はカー
2. キャッシュカード&クレジットカードの危険性  [ NINJAのブログ ]   2005年06月30日 02:58
キャッシュカードやクレジットカードの危険性について、近頃話題になっている。 クレジットカードの場合、犯罪者たちは、カード情報と暗証番号を盗み出し、カードを複製しATMで引き出すケースが多いらしい。 キャッシュカードの磁気データは、特殊な機械を使って触

この記事へのコメント

情報を漏洩した会社のカードはもちろん使っていますので、非常に気になります。明細をきちんとチェックしないといけませんね。

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