2015年06月

2015年06月11日

Trouble Between The Boss and The Employee

Hi everyone, today, I am going to talk about how to prevent and solve a trouble between the boss and the employee. 
Recently, the government has been investigating the working environment in companies from all over Japan. They want to find out the real situation regarding the so-called "black" companies. 

These companies that make their employees work in *harsh*, often illegally harsh environment, are not rare. In fact, most of the new and small businesses are considered to be "black"... For example, employees doing overtime without any pay is almost a norm among these small companies. The government want to *crack down* on this situation, and I expect the labor law is going to be more strict in the near future. 

Another form of trouble between a boss and an employee is harassment - sexual harassment and power harassment. Of course, any form of harassment should not be *tolerated*, and it is a serious problem, but at the same time it is quite difficult to judge exactly what is considered to be harassment. It really depends on each situation and the people involved. 

Recently, in Japan, the culture surrounding this issue of harassment has been going through a big change, and where people are *disputing* over harassment, the judgement is getting more and more strict. So, for example, someone who might have gotten away with sexual harassment 5 years ago wouldn't be so lucky now. There was an interesting case that closed a few days ago, where a manager of a company was found guilty of verbal sexual harassment. This was the first case ever where someone was punished for verbal harassment. The victims were always asked to present a physical evidence before this. 

To prevent any form of trouble between the boss and the employee, there are 3 points that you need to be extra careful about. 

First, before signing someone up, make sure you both understand the contract clearly. The employer must present the employee with a clear set of rules and regulations, and make sure the employee has a clear idea about them. 

Second, you must make sure your company is operating legally. Do not work them past the hours they should be working, and if they are, pay them the overtime fee. Very simple. 

And lastly, you need to make sure the company has enough money to provide the employees with a good, legal, working environment. 


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utsumisr at 08:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)労使トラブル 

2015年06月05日

成果主義のウソ

本日は「成果主義の嘘」についてです。




お客様から良くご相談されることで、給与体系の変更について良くあります。具体的には、「成果主意を導入したい」「会社に貢献した社員には多くの給料をはらいたい」とお話される方がほとんどです。



しかし、成果主義を導入して社員のモチベーションを上げて売上を上げようとする姿勢は素晴らしいと思うのですが、実際に運用するにはかなり厄介な制度なのです。



例えば、成果そのものをはかるのは「数字」ということになりますが、

その数字は個人の売上数字なのか?

個人の利益の数字なのか?

チームの売上数字なのか?

それともチームの利益の数字なのか?とらえ方によって様々です。



また、数字を持たないスタッフはどのように評価するべきなのか?

営業アシスタントの評価方法は?

マネジメントを行う課長の評価はそうすればよいのか?

など本当に細部をつめていかないとこの制度の導入は厳しいです。



仮に、営業部門だけ導入したとしても、

仕事が複雑で手伝った社員への割合はどのように決めたらいいのか?

上司が手伝って制約した場合は、100%数字を担当につけていいのか?

などここでも混乱が生じかねません。



また、「給料が上げれば社員はもっと働くのでは」と経営側は考えがちですが、実際はこのようには行きません。

お金をもらい続ければ、寝る間を惜しんで仕事をするのかといったら、ある程度で上限は見えてしまうでしょう。

つまり、お金の影響は短期的なのです。だから、成果報酬をいくら掲げても限界が見えるのは早いでしょう。



また、成果主義を導入すると、自分の成績のみがメインになるため、他の社員との関係が希薄になります。

さらに査定期間にたいしての成果が問われるので、数字の見方も短期的なものとなります。


そして、数字がついてこられないと社内にいにくくなり、結果社員が安定しないことになってしまします。

また、社内の雰囲気も悪くなりぎすぎす感が蔓延してしまうのです。



成果主義は結果主義となり、数字至上主義だけでは会社経営が成り立たないことを思い知らされることも良くあります。
 


成果に対する報酬の支払は、常日頃ということではなく賞与時や決算賞与などで支給するほうがベターでしょう。



また、数字のみでの管理ではなく、定性的な部分やプロセスに対しての努力を加味した形で運用していかないと、成果主義だけでは会社経営はウマくいかなくなるでしょう。



社長や上司はこのことを良く考えないといけないのです。

耳あたりのよい「成果主義」という言葉に惑わされてはいけないのです。
 


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utsumisr at 10:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)賃金 

2015年06月01日

「マイナンバー制度にどう対応すればいいのか?」

いよいよ来年1月からマイナンバー制度が動き出します。


マイナンバー制度は「国民総背番号制」等とも呼ばれ、行政手続きには必須の番号となるのです。


そして、会社においては様々な安全管理措置を講じた上で、規程の整備を行うなどの具体的な対応が必要となります。


しかし、現状では多くの会社が「実際に何をすればよいのか?」と不安を感じ、なかなか対応が進まない状態が続いています。

そこで、「マイナンバー制度にどう対応すればいいのか?」を解説するセミナーを開催しますので、是非、お越しください。



「マイナンバー制度 対応セミナー」


日時:6月12日(金)14:00〜16:00

会場:東京国際フォーラム(有楽町)

参加費:12,960円


 
http://www.success-idea.com/216051/ 


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utsumisr at 16:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナー 
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