2014年01月

2014年01月30日

キャリアデザインについて

おはようございます

今日もやや暖かい気温でしょうか

体調管理が大切ですね


本日は「キャリアデザインについて」です。



 

キャリアデザインとは自分の職業人生を自らの手で主体的に構想し、設計=デザインすることです。


自分の経験やスキル、性格、ライフスタイルなどを考えた上で、実際の状況なども勘案しながら、仕事を通じて実現したい将来像やそれに近づくプロセスを明確にすることです。


しかし、これは「働く会社」に依存する部分が大きく、また、現在の大学生の就職活動をみても、就職というより就社のイメージが大きいので、「会社に命令されるがまま」となっている場合がほとんどです。



ただ、高度経済成長の時代は終わり、今は「何が起こるかわからない」状況でもあるのです。


となると、個人が個人の生き方を「折に触れて」考える必要が出てくるのです。


単純に「○○になりたい」とか、「○○の資格を活かして・・・」というレベルではなく考えることが大切です。


また、ライフワークバランスを代表とする考え方で、自分の生活と仕事の関わりを主導的に考える場も出てきました。


さらに、企業としても「社員に成長を促すためのキャリアをどのように積み上げるか?」ということを真剣に議論しているところも出てきました。



個人として、会社として考えてみることが大切です。



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2014年01月24日

組織とは

おはようございます

今日は出張先の会津若松から更新です

こちらは真っ白の風景が外に広がっています。

気温も東京よりすぐ寒いですね。


本日は「組織とは」です。

 

組織は「2人以上で意識的に調整された活動を行い、体系をもち、共通目的をもっている」ことをいいます。


つまり、1足す1が2ではなく5でも10にでもなることと考えられます。


しかし、私たちは一人ひとり違った感情を持った人間の集まりです。


それ故、全体をまとまりのあるものにしていくには、いくつもの困難があります。



効率的に、機能的に仕事が割り振られて、役割が決まって組織全体が共通目的にむかって動き出すのですが・・・


「多くの人を雇用したら、逆に非効率になってしまった」


こんな声も聞こえてきます。


なぜこんなことになるのでしょうか?


 

まず、はじめに「組織の目的や目標」が理解されていないことが第一です。


これが理解されていれば、非効率にはなりません。


なぜなら、一人一人が全体の目標、目的が理解できていれば「自発的な行動」をとるからです。


もし、「やらされ感満載」であればこれはありませんし、「お金のためだけ」であっても同じです。


この部分をきちんと押さえることは組織として、とても大切なことなのです。


そして、機能的なうごきをするためのルール作りが不可欠なのです。


これは、法律云々ではなく、組織としてどのように機能するのかを明確にするための方法です。


組織運営は全体から考えていかないとうまくいきませんね。



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2014年01月23日

成果主義の功罪

おはようございます

今日も冬晴れですね

私はこれから福島に出張ですが・・・


本日は「成果主義の功罪」についてです。


成果主義の功罪とは?

 

「活躍する人が多くの報酬がもらえる」

 

成果主義による賃金制度が導入されるときの決まり文句ですが、果たしてこれは正しいのでしょうか?

 


確かに、この言葉を口にする社長は多いです。

 

しかし、多くの会社の成果主義は結果主義となって、その方法は「都合の良い方法」に変化しているのも事実です。

 


そのため、本来の利益分配という意味合いよりも偏ったものとなっているのではないでしょうか?

 


例えば、貢献度によって報酬が決まるとなれば、目先の業績のみを追い、経営革新という本質的な姿勢を失い、連帯感を喪失させ不公平感を高める恐れが出てきます。

 


管理職の最大の役割は部下育成であるが、じっくりと育成しようという体制が崩され、「自分さえよければよい」という風潮になってしまいます。

 


さらに、失敗が報酬につながるだけに、無難な企画や目標設定に終始しようという姿勢が生じてしまいます。

 


こうなると、組織の硬直化が始まり、個人個人への負担が大きくなることになってしまうのです。

 


結果として、社員が疲弊してしまう結果となってしまいます。


 

成果主義は決して「個人主義」ではないはずです。

 


このような硬直化が始まったら、組織の意義を再度確認いたしましょう。



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2014年01月21日

モチベーションを上げる方法?

おはようございます

今日も冬晴れですね

夕方からはお天気が下り坂のようですが・・・


本日は「モチベーションを上げる方法?」についてです。



 

仕事がはかどらない・・・


難しい仕事なので避けている・・・


なんとなく心の中で「ネガティブ」な考えがあると仕事へのモチベーションが上がりません。


そんな時、みなさんはどのように対処していますか?


いろいろな人に聞いてみました。


 
とりあえずやってみる


 
別のことを始めて、乗ってきたら「難しい」ことをこなす


 
考えない


 
食らいつく


 
目標を設定し直す


など、様々なやり方、考え方があるので人それぞれでしょう。


しかし、一番大事なのは、「なんとなく気が向かないこと」に対する姿勢を持って対応することが大切なのではないでしょうか?


仕事なので、必ず「期日」があるでしょう。


それを放置することはできません。


また、なぜ気が向かないのか?を分析することが大切です。



それは、


・自分の実力以上のものが求められて、自信がないのか?


・面倒くさい作業があるから嫌なのか?


・自分の体調が万全ではないので、調子が悪いのか?


など、ここにフォーカスすれば解決策もすぐに見つかるのではないでしょうか。



私の場合、面倒くさい作業が嫌なので、そんな案件はモチベーションが下がりますが、クリアするためには


○スタッフと分担する


○外注する


○朝に対応する(疲れていないので、すんなり入れます)


などのことで乗り切ることが多いです。


皆さんはどんな方法で対応しているのでしょうか?



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2014年01月20日

社員が仕事に満足している状態とは

おはようございます

今日は「寒い」ですね

昨日も風は強いし、気温は低いで体感が気温より相当低く感じられたと思います。


本日は「社員が仕事に満足している状態とは」についてです。


一般的に社員が仕事に満足している状態は以下と言われています。

 

  社員が自社の商品、サービスを本当に「良いものだ」と思っている。

 

○ お客様にすばらしい商品、サービスを通して満足してもらいたいと思っている。

 

○ 仕事の活動を通して社会に貢献したいと思っている。

 

○ お金のためだけでなく、仕事にプライドと喜びを感じながら働いている。

 

○ 自己も成長し、会社も成長していると感じている。

 



しかし、実際はこのすべてを満たすことは少なく「なんらかの不満」があるのが現状ではないでしょうか?

 

この「なんらかの不満」がクリアにならないと自社のかけている部分も明確ではありません。

 

もし、この部分が明確になり、解消の糸口をつかむと会社がより発展していくでしょう。

 


前にもお伝えしましたが、人(社員)の成長は時間がかかりますが、一度、成長しスキルを身につければ、それだけでも他の会社と差別化が図れます。

 

こうなると、製品は同じでもサービスで大きな差がつくこととなるでしょう。

 

差別化は焦らずコツコツと実践することが大切です。




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2014年01月17日

顧客満足と社員満足

おはようございます

今日は冬晴れ

気持ちが良い金曜日ですね!!


本日は「顧客満足と社員満足」についてです。

 

顧客満足をスローガンなどにしている会社は数多くあります。


しかし、最近「従業員満足」なる言葉も流行っています。


社員が自らの仕事、会社に対し、満足度が低いとお客様満足なサービス等の提供ができないということなのです。



社員満足は顧客満足を生み出すのです。


つまり、社員が不満ばかりでは顧客満足どころの話ではないということです。


社員に働きやすい職場環境を提供して、質の高い仕事をすることがお客様が満足してサービス等を受けていただく「絶対条件」なのです。



具体的には、


 
上司、部下のコミュニケーションが密である


 
仕事改善、職場改善が行われている


 
考課等で面談などの運用がきちんと実施されている


 
問題を解決できる仕組みがある


等を実施しているところが、社員満足度が高いでしょう。



最近はES(Employee Satisfaction)測定を行っている企業も出ていました。


この流れはこれから大きくなっていくでしょう。



社員に対する「あり方」が大切なのです。



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2014年01月15日

先が見える安心とは

おはようございます

今日は天気予報で雪マークがついていますね

午後から降るのでしょうか?


本日は「先が見える安心とは」についてです。

 

 

少し前の日本の企業は「社員とともに成長する」とその軸が社員に向けられていました。

これは、終身雇用という習慣が根付いていたからです。

つまり、社員の人生を「最後まで会社が面倒を見ますよ」ということだったのです。

でも、会社の寿命の方が社員の寿命よりも短くなったのです。

そして、「作れば売れる時代」も終わったのです。



さらに、今から15年ぐらい前に外資系の企業が日本に数多く進出してきて、成果主義が注目され、今までの雇用の価値観が曲がり角を迎え、私たちが「働く」という価値観に変化が生まれたのです。

成果を上げた社員には多くの報酬が与えられ、結果を残せなかった社員は報酬がカットされるのです。


そんな時代の価値観となると、社内であっても「敵」なのです。

少し前まではライバルとは社外の会社だったのですが、成果主義の時代となると隣の机の同僚ですら、ライバルとなり、敵となるのです・・・。

こうなると、今までの雇用習慣はなんだったのか?と考えさせられます。



しかし、成果を上げ続ける者はほんの一握り、数字のみでの管理は社内の人間関係をむしばんでいく・・・。

とはいうものの、会社というのは、社員があって動くものです。 

野球でも「4番打者だけでは勝てない」のと同じで、会社が長く成長し続けるには、いろいろな人材が必要です。

「すぐに売上を上げる社員」だけでは、次の時代は戦えません。


そのためにも社員教育、社員のスキルアップに「てまひま」をかけ、育てることが重要なポイントなのですが、まだまだ、すぐに結果が求められる時代ですし、これを超越している会社は少ないと思われます。

しかし、先を見せることは会社の重要な仕事なのです。

そして、中期的、長期的スパンで、社員とかかわることを考えないといけない時代なのです。

社員側からすると「数年後の自分のポジションがイメージできる」ことが大切で、安心して目の前にある業務に「全力投球」することができるのです。

数年後のことをイメージできる社員は中長期的な展望が見渡せる社員です。

つまり、できる社員ということです。この人たちを離さないためにも将来像をみせられる会社には未来が開けているのです。




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2014年01月14日

仕事が楽しいのは「仕事させられている」と意識しないこと

おはようございます

3連休明けの火曜日は寒い一日になりそうですね

風邪には気を付けましょう!


本日は「 仕事が楽しいのは「仕事をさせられている」として意識しないこと」についてです。



「仕事が楽しくてたまらない!」こんな言葉を聞いたことがありますか?

もし、社員からこんな言葉を聞いたら「嬉しくて、泣いてしまう」「感動してしまう」と多くの社長はお話しされますが、この話、作り話でも嘘でもありません。

私が10数年前、社会保険労務士事務所に勤務していた時のことです。

そこの会社は経営コンサルティングの仕事をしている会社で、社員個人のパフォーマンスは高く社員一人一人が「個人の会社の社長を持っている」くらいの勢いのある会社でした。


当時は、毎日遅くまで働いていて、「この人たちはいつ寝ているのか?」というぐらい、働いていました。

前日にどんなに遅くまで働いていても、翌日の朝、それもかなり早い時間でもエネルギーあふれるさわやかさで現れるのです。

ここの会社の社員の方は、担当の方以外でもほぼ同じで、みなさん、ハードワークにもかかわらず、元気いっぱいでした。

そして、みなさんが口をそろえて「仕事が楽しくてたまらない」とお話しされていたのです。



私は「おい、みんな何か悪い宗教にでもはまっているのではいないのか?」と感じ、社長とのお打合せの時に単刀直入に「社員のみなさん、仕事が楽しいという理由はなんでしょうか?」と尋ねてみました。

すると社長から逆に質問されたのです。「内海さん、趣味をしている時間は楽しいですか?」私は「もちろんです。時間を忘れて没頭してしまうこともあります」と答えました。すると社長は「当社の社員は『趣味を行っている』くらいの気持ちで仕事をしているのです。だから、毎日エネルギーあふれる仕事ぶりなのです」とお答えいただいたのです。



「なるほど、趣味と仕事が一緒なら・・・、しかし、そんなことできるのでしょうか?」と思わず質問しました。

すると、「趣味とは大げさかもしれませんが、彼らは仕事を『自らの意思』でおこなっているのです。
だから、上からの命令もなければ指示もありません。そんな中で、仕事を行っているのですから、『やらされ感』が全くないのです」と社長からお答えをいただいたのです。



確かにやらされ感や指示命令がなければ、ストレスフリーな業務となるでしょう。

しかし、ここまで自主的に仕事ができるとも思えなかったのです。

この点を社長に質問してみると、「彼らは仕事の中で、明確なゴールや目標を設定しています。そして、その内容は個々人に任せているので、会社としては結果を重視します。しかし、結果を出すという重要なプロセスの中で、彼らがステップアップできるように、かつスキルアップできるものとしての目標やゴールについての設定を会社として助けているのです」との回答があったのです。



つまり、この会社の社員は「仕事をクライアントと一緒に設計し、その中には自分が成長できるファクターを必ず混ぜ込み、それがわかるように働いている。そして、趣味のように没頭できる」ということなのです。



業種や業態が異なるので「同じことがあなたの会社でもできるか?」と言ったら疑問の部分もあるでしょう。

しかし、社員のマインドとしてこの事実を受け止めれば、工夫の余地はどんな会社でもあるでしょう。

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2014年01月10日

承認されるとは、個人がクローズアップされることでもある

おはようございます

昨晩は少し雪が降りましたね

今日は寒いですが、冬晴れです



本日は「承認されるとは、個人がクローズアップされることでもある」についてです。

 


組織のコミュニケーションの重要性をいくつか書かせていただきましたが、組織という集団の中で個人が埋もれてしまってはいけません。


そもそも組織で仕事をすることとは、1+1が2ではなく、3や10になることがその意味を持っていることなのです。


だから、「誰かがやるだろう・・・」では単なる集団と化してしまうのです。


よって、社長や上司は全体を見つつも、社員、部下の個人に注目していかないと個人の持つパフォーマンスが発揮されないのです。



私たち人間は感情の生き物です。


そして、誰かに「認められたい」と常にのぞんでいるのです。


よって、その他多数にさせないことがとても大切なのです。


個人として、一人の人間としての存在価値をクローズアップしないと始まりません。



さらに、個人個人がお互いを相互に関心を持ち、支え合うことが組織化するベースの根本にある意義ではないでしょうか。


しかし、昨今ではすぐに「成果」「結果」が求められ、同僚もライバルという会社も多いです。



社内で切磋琢磨することは大切ですが、ライバル、いや、単なる競争相手となってしまっては、お互いが不幸になる可能性も高くなるし、会社の利益も一時的なものとなってしまうでしょう。


本当に求められるものを考えて、組織作りを考えないとうまくいかなくなってしまいます。


まずは、求めるものの整理が大切です。



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2014年01月09日

人材教育に対する考え方とは

おはようございます

朝は雨模様でしたね

今は曇りでしょうが


本日は「人材教育に対する考え方とは」についてです。

 

「うちの会社はこんなものだから・・・。だから良い社員が集まらないのでしょう・・・」



採用で悩みを抱える会社は本当に多いです。


特に中小企業の社長は、会社の規模等にコンプレックスがあるのか「うちなんか・・・」という発言が多いのも事実です。


しかし、無いものねだりをしても先には進みません。


優れた人が入社してくれないのであれば、優れた人になってもらえばよいのです。


しかし、多くの社長は「最初からあきらめてしまっている」と感じているのは私だけでしょうか?


人材教育というと「何か難しいもの」と感じてしまうかもしれませんが、もっとカジュアルに考えて「お客様は誰なのか」「どうすればお客様に喜ばれるのか」など仕事の基本を見直すことからスタートすればよいのではないでしょうか?



単純に「お客様から感謝されたい」ということはどういうことなのか?を真剣に考えることから始めましょう。


そして、その時の感情をみんなでシェアすれば、気持ちの共有にもなってくるのです。


社長はその「きっかけ」を作るだけでよいのです。


何も「コンサルを見つけないと」「予算を考えないと」ということではないのです。


社員が成長するということは時間がかかりますが、優秀になった社員は「どんなシステムにも勝る」のです。


社長は「頭でっかち」に考えないで、単純に基本に忠実に「社員を考えれば、人材教育はシンプル」と意識ができるでしょう。


まずはここからですね!


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