2013年05月

2013年05月01日

社員教育がうまくいかない分けは?

おはようございます

今日から5月ですね

そろそろ夏物の服を出さなければ!!

 

本日は「社員教育がうまくいかない分けは?」についてです。

日本では、学校教育でビジネスに関することはほとんど教えません。

したがって、新卒が入社したら、社会人としての心構え、ビジネスマナーなどを会社が提供し、新人を教育していくことになります。

社員教育の必要性はいつの時代も変わらないでしょう。

 

これは新卒でも中途採用者でも入社した会社に慣れることが必要不可欠なわけです。そこをマスターしないと、会社での仕事が進みません。

 

 

ひとことで言えば「環境に適応する」、ということですね。

 

 

 

大企業であれは、綿密に構成された教育プログラムにのっとって新人教育を行っていきますが、中小企業では現場任せの部分が大きいでしょう。

 

教育担当者を据え、マンパワーを使っての教育となるのです。

 

 

 

ここまでは問題ないのですが、現場での教育担当者に教育のスキルが無い場合がよく見受けられます。

 

ここに大きな落とし穴があります。

 

つまり、仕事はできるけど、部下をうまく使えない上司が教育の担当になっているというケースです。

 

この場合は大きな問題となるケースがあります。

 

それは、部下が「上司がイヤで辞めていく」事です。

 

 

会社も仕事も気にいっている。

 

やる気もある。

 

しかし、直接の上司の「せい」で辞めていく新人が最近特に多いと聞いています。

 

上司の教え方や教育が悪くて、ついていけないという状況が発生しているのです。

 

 

会社は離職していく人が「なぜ辞めていくか」、原因をキャッチする必要があります。

 

意外と社内に原因があるということがわかりにくいのです。

 

まずはここを改善しましょう。現場担当者のどの部分が「いけないのか」を検証する必要もあります。

 

 

しかし、多くの会社はこれをしていません。

 

原因を究明しないで、「最近の若いものはしょうがない」「根性がない」と言い訳を言っている有様です。

 

 

こんなことでは、いつまでたっても良い社員に恵まれません。

 

社員は育てるものです。

 

それは中途採用者でも同じことです。

 

 

会社としては、この部分を「属人」的な対処で済ませるのではなく、しっかりとマニュアル化した対応が必要となってくるのです。

 

そのためには、教育係である上司ための教育を実施しましょう。

 

そして、その教育方法をマニュアル化しましょう。

 

 

こうすれば、質の高い教育を新卒者に施しつつ、教育担当者の独善的な行動を未然に防ぐことができるのです。

 

 

 

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