2013年03月

2013年03月30日

考える力をつくように働きかける

おはようございます

今日も花曇でしょうか

まだまだ桜がみれますね

 

本日は「考える力をつくように働きかける」についてです。

私の周りで、すぐに答えを聞きたがる人が増えています。

学校の試験であれば、答えが1つでしょうがビジネスでは現場に即して考えることが重要なのです。

 

社内でも同じことが何年も続いています。

数字の問題であればあるかもしれませんが、特に労務や人事については「答え」が環境や各クライアント、その状況によって変わってきますので、臨機応変に対応しなければならないのです。

しかし、即答えを欲しがる人が多すぎなのも事実です。

考えることをしないと、何時までたっても単なる「解答」を欲しがります。

こうなると、類似した事例に出会ったときでも「前はこうだったな」と想像すら出来なくなるのです。

 

考えること、アイデアを出すことはとても重要な事です。

難しく考えないで、「考える癖」をつけましょう。

 

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2013年03月29日

部下に「ありがとう」と伝えよう

おはようございます

今日は花曇でしょうか

気温は高めですね!

 

本日は「部下に「ありがとう」と伝えよう」についてです。

部下に多くの業務をふって、「後は宜しく」では部下がついてきてくれません。

 

しかし、仕事はパブリックなところです。

 

部下も馬鹿では無いので、顔で笑って心で泣いて・・・。

 

しぶしぶ「はい」といっているのかもしれません。

 

 

ただ、そんなことを気にしていては部下に仕事を任せられません。

 

 

 

しかし、お願いした仕事について、きちんと期日どおりにこなし、高い品質の内容を納めてきたら、まずは「ありがとう」「ありがとうございました」と感謝の言葉をかけましょう。

 

意外にこれが出来ていない上司が多いと思われます。

 

 

 

ポジション的な問題ではなく「ありがとう」は感謝の意です。

 

人としての感情の問題が優先します。

 

だから、仕事の上下関係というよりも、自分の業務の一部を依頼して、自分を助けてくれたという感覚を持つと、仕事を部下にお願いしやすくなります。

 

 

また、「ありがとう」と伝えるだけではなく仕事についても言及しましょう。

 

そこで、感謝の意を伝えた後に、例えば「さすが仕事が早くて助かったよ」「この業務内容ならどこに対しても恥ずかしく無いほど、クオリティが高いな」といって、あなたの言葉で業務の内容を褒めましょう。

 

そうすると感謝と仕事の内容を褒められたとなり、部下のやる気に火をつける結果となるかも知れません。

 

 

 

この二段構えで対応していると、第一は「人間関係のトラブル」は限りなくなくなります。

 

さらに、報告が早めに出て来ます。

 

特に「嫌な情報」が・・・。

 

嫌な情報は部下が上司に言いにくいものです。

 

しかし、嫌な情報ほど重要な情報である事が多いです。

 

 

日頃の関係性の中でしっかりとした関係が出来ていれば、そのハードルも低くなっていくのです。

 

だから、単に感謝を伝える、褒めるのではなく、上司と部下の人間的な関係性までも考慮した発言を意識しましょう。

 

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2013年03月27日

もしもゴールにたどり着くことができないことがわかったら!

おはようございます

今日は雨ですね

一日中傘が手放せません!

 

本日は「もしもゴールにたどり着くことができないことがわかったら!」についてです。

業務をこなしていると様々な困難にぶつかります。

 

簡単に解決できる問題、簡単には解決できない問題、期日に間に合わない業務など・・・。

 

どうしても期日に間に合わない時、部下に仕事を任せていた上司のあなたはどのような対応をすればよいでしょうか?




これはいろいろなケースが考えられます。

 

受けた側の問題なのか発注側の問題なのか様々な原因が考えられます。

 

 

しかし、どのような原因にせよゴールにたどり着くことがわかったらどのような対応をすればよいのでしょうか?

 

 

これは、その決断が早ければ早いほど良いでしょう。

 

なぜなら期日より前にゴールにたどり着かないとわかったならその代替案、ゴールの再設定、案件そのものの見直しなど幾つもの手段が検討できるからです。

 

原因の追究により再発防止にもつながります。

 

社内で上席に事実の報告、今後の対応の提案、部下に対しては事実の確認、現状確認、今後の方針を伝えましょう。

 

対外的には会社全体の判断を仰いでの行動となります。

 

契約ごとでも間違いはあります。

 

その対応について1人で抱えることなく、冷静に対応することが最も重要なことなのです。

 

 

しかし、一番いけないことは問題が浮き彫りになっているのに対応が遅れることです。

 

機会損失は会社にとってもクライアントにとっても大きなマイナスです。

上司であるあなたがそのことを個人の判断で握っていたら、上席から部下からの信頼がなくなることはもちろん、今後の仕事にも差し支えるでしょう。

 

発生している事実を冷静に受けとめなければ先には進みません。

 

それが仮に見たくない結果だったとしても・・・。

 

 

 

 

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2013年03月26日

部下に仕事を任せるための3ステップを押さえる

おはようございます

今日も寒さが戻っていますね

桜は散ってしまうのでしょうか?

 

本日は「部下に仕事を任せるための3ステップを押さえる」についてです。

仕事を任せるにもルールを決めておいたほうがいいです

 

任せた仕事の責任が、どこからどこまでなのかを明確にする必要があるからです。

 

曖昧な仕事の線引きを行うと、仕事が重なったり、抜け落ちたりというロスが発生します。

 

 

 

部下に仕事を任せる時は、まず最初に、仕事全体がどのようになっているかを理解してもらう必要があります。

 

 

そして、全体像が見えてから担当してもらう部分を理解してもらうのです。

 

 

 

このときに、いきなり任せる部分から入ってはいけません。

 

仕事の全体像を見せることにより、担当する本人が「自分の仕事にはこんな機能、役割があるのか」と自ずと理解できるようになるからです。

 

任せる側も単に作業をさせるという意識ではなく、仕事を任せるという意識をきちんと持つ必要があるのです。

 

 

さらに、仕事を任せるからには「再現性」が必要です。

 

誰が担当しても同様の結果を出せるようにしなければなりません。

 

再現性を実現させるには、仕事の仕組みが必要になります。

 

 

手引きとフローさえあれば、誰が担当しても同じ品質を生み出せるように、しっかりとした仕事の仕組みを整えましょう。

 

仕事を任せることは、仕事の標準化、作業の平準化を維持することが最大のポイントなのです。

 

 

 

まずは、部下に任せる仕事そのものの内容を洗い出し、行動手順をきちんと整理して、紙面に書き出してみましょう。

 

 

最初は苦労するかも知れませんが、安心して部下に仕事を任せるためには、このプロセスは絶対に必要です。

 

 

 

判断力をつけるには、経験が必要です。

 

そして、自分なりの基準を常に考え、実践している人は経験以上に「判断力」が加速していきます。

 

 

 

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2013年03月25日

高齢者法改正で・・・

おはようございます

今週も出張からのスタートです

東京では少し雨が降っています



本日は「高齢者法改正で・・・」についてです。

高齢者法が4月1日から一部改正となります。

今までは65歳までの雇用の確保について、会社が条件を付すことが許されている場面がありました。

しかし、来月からはそれが許されなくなるのです。

そして、健康で雇用の継続することを希望する人全員を、最終的には65歳まで、働いてもらうこととなったのです。


昨日TV等でもこの法改正について議論がありました。

しかし、「定年65歳」とのタイトルでの議論でした。

正確な理解の元での議論ではないように感じました。

定年延長、継続雇用の違いと「給料体系」の問題がそれぞれ複雑に絡まっていますが、単独の問題ではありません。

絡んだ糸をほどいて、解決する必要があります。


さらに、継続雇用等の問題として「若年層の就業機会」を挙げている人が多いです。

高齢者の雇用負担が、若年層の就業機会を奪うという事です。

私も現場でこのような話を経営者から相談を受けたことがあります。

真相はいかがでしょうか?


いずれにせよ、この改正はすぐにスタートします。

就業規則の改正などの対応が必要です。



 

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utsumisr at 08:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人事制度 

2013年03月22日

自らの行動を示すことが教育の第一歩

おはようございます

本日はこれから出張です

福島県会津若松におじゃまします。

 

本日は「自らの行動を示すことが教育の第一歩」についてです。

4月になると多くの会社で新入社員が入社します。

 

実際の現場への配属となり、新入社員には様々な教育がなされると思います。

 

しかし、OJTon-the-job training 現場で行う実務訓練)が始まり、しばらくすると辞めてしまう新入社員が出てくることはありませんか?



あなたの会社でも入社3ヶ月程度経過すると退職者が出てくるといった経験があるかと思います。



社会に出て、現実と理想のギャップを感じて辞めてしまったり、上司が気に入らないから辞めてしまうなど、理由は様々です。

 

しかし、教育の方法でボタンの掛け違いでやめてしまうのは、お互いに不幸です。

 

 

実際に次のケースがありました。

 

新入社員に対し、先輩社員が現場で仕事を教えていました。

 

その会社では具体的な方法や考え方を伝えて、新入社員が仕事をこなせるようになるまで、繰り返し、繰り返し教育が行われるのです。

 

いわゆるOJTですね。


 

ここで新入社員から質問がありました。

 

「何でこの作業をするのですか? 目的は何なのですか?」


先輩社員はつい感情的になり「つべこべ言わずに、まずはやってみなさい」と話をしました。

 

その結果、新入社員は翌日に退職願を出したのです。 



この事例は、「今の新人たちは納得しないと動かない」という傾向があることへの認識不足から発生した不幸なケースです。

 

先輩社員は自分たちが教わったときは、「とりあえず、やれ」「体で覚えろ」という形で教育されてきました。

 

しかし、今の新入社員の世代はこれでは動きません。

 

彼らは納得して初めて動くのです。



先輩社員が新入社員たちの特性を知っているかいないかによって、その教育の方法も異なります。

 

伝える言葉も変わります。

 

そして、接する態度も変わってくるのです。

 

世代の特性や育った背景を考慮しないとこのようなボタンのかけ違いが起こってしまいます。

 


新入社員に仕事を教えるには「納得感」を与える事が重要です。

 

このプロセスを怠ると前に出たケースとなってしまいます。

 

徹底的に納得させ、それから行動させましょう。

 

 

 

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2013年03月21日

上司が持たなければいけない「オーナー意識」とは

おはようございます

桜は満開ですね

しかし、今日はやや肌寒い感じです!!

 

本日は「上司が持たなければいけない「オーナー意識」とは」についてです。

社長と社員の関係、上司と部下の関係など会社組織の中で上下関係で動くケースは良くあります。

 

そんな時、「上からの命令は絶対」「私の言うことが聞けないのか」という話があり、最近の社員、部下は素直に聞いてくれないとのご相談もあります。

 

そんなときに感じることがあります。

 

それは、社長だから、上司だからといって業務命令が絶対ではないのです。

 

特に受け止める社員や部下が業務命令は「絶対」と思っていないからです。

 

 

部下からの話で「命令されるけど、その理由に対する説明がない」「上から押さえつけるように言われるだけでは、納得できない」ということを聞いたいことがあります。

 

確かに、ただ「やりなさい」と言われても「なんで」と疑問が発生するのは当然のことです。それよりも問題なのは上司などの意識でしょう。




社長から言われた命令を部長が右から左へ伝えるのは「仕事」ではありません。

 

「なぜこうなるのか」「どうしてこうするのか」「結果どうなるのか」これらのことを伝えないといけません。

 

 

そして、それ部長が自分の「仕事」として一度受け止めて、整理して「現場でのやり方」としての業務命令としなければ部下は納得しないでしょう。

 

そのためには「この仕事は自分しかできない仕事」といい意味での勘違いをすることが必要です。

 

そうすれば、仕事そのものが「自分のもの」となるのです。

 

 

ここまで仕事に対する意識が高まると部下に対して業務命令は「より具体的」となり、迫力あるものになるでしょう。

 

 

そして、部下の納得性が上がるのです。

 

これは、命令や指示がより具体的となっているからです。

 

そして、無駄が省け、効率的な動きができるのです。

 

結果、仕事にも良い影響がでてくることになるのです。




上司の仕事への受け止め方は部下の動きに大きな影響をもたらします。

 

さらに、部下の成長のスピードに比例してくるでしょう。

 

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2013年03月19日

重要なのはミッションとコミュニケーション

こんにちは

今日は晴天

夏みたいですね!!

 

本日は「重要なのはミッションとコミュニケーション」についてです。

最近の上司と部下の関係はドライといわれています。

しかし、人間の気持ちは大昔から変わっていません。

科学技術は大きく進歩しても、人を思いやる気持ち、感情などは変化していないのです。

だから、昔の戦国時代の武将や歴史上の人物からその生き方を学ぶのです。



私のクライアント先で社内のコミュニケーションがうまく行っていない先がありました。

 

その会社は、とにかく社長が何でも決めてしまう会社だったのです。

 

そして、私は社長に細かいところまで決めないで一部社員に任せなさいということ告げ、実行してもらいました。

 

社長は社長の仕事、部長は部長の仕事という範囲を決めました。

 

そして、そこで目標を掲げ、頑張ったのです。

 

その際に社長は「私のミッションは、この仕事を通じて、お客様、社員の皆様と幸せを分かち合っていける会社としたい」という話を部長たちにしたのです。

 

このとき、何故会社を起こしたのか?

 

そして、どんな苦労があったのか。

 

そして、やっとここまでこられたという話をしたのです。

 

部長たちは普段、起こられてばかりで萎縮しているように見えたのですが、このときは社長の使命に感動したようでした。



それから、部長たちは動きが変わり、今までは無責任な部下管理をしていた者でも「熱く仕事に対する」用になったのです。



人は感動して初めて変わるのです。

 

上司部下という立場の違いを言い訳にするのはおかしいことなのかもしれません。



上司であるあなたの使命(ミッション)を部下に伝えていきましょう。

 

そして、その「想い」を伝えていきましょう。

 

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2013年03月18日

優先順位の重要性を伝えよう

おはようございます

今日は晴天

気温も高めですね

夕方からお天気が下り坂?

 

本日は「優先順位の重要性を伝えよう」についてです。

仕事というのは緊急性と重要性があります。

 

例えば、本日期日の1万円の仕事と10日後の100万円の仕事の大切さを比較してみましょう。

 

トータル的に見たら、100万円の仕事のほうが重要かもしれません。

 

しかし、今日という日を切り出してみたら1万円の仕事を確実にこなして納品することが重要なのです。



仕事のだんどりが悪いといわれている部下は、まず、このことを考える必要がありますし、その上司であるあなたはそのことを理解させることがとても重要なのです。



 

部下にとっては毎日のルーチンワークはとても重要です。

 

そして、日々に追われる生活をしていると感じている人が多いでしょう。

 

そんな中で、仕事の質を意識させないと単なる「仕事をこなしている状況」を繰り返しているという事となるので、常に緊急度が高い仕事をこなしていると感じていることでしょう。

 

 

しかし、緊急度ばかり目を奪われていると重要な仕事が後回しになりがちです。

 

特に重要だが緊急性がそんなに高くない仕事、期日がだいぶ先にある仕事などは、日々の業務の中から忘れ去られてしまう可能性も出て切るのです。


現場で業務を担当している部下はそこを気が付かないかもしれません。

 

 

そこを上司が期日管理、仕事の重要性を管理するのです。

 

ここで一緒になって緊急性の高い仕事ばかりどっぷり首を突っ込んでいる上司の人はいませんか?

 

このような状況では上司失格です。

 

現場が大変だから手を貸すことは当たり前のことですが、上司の仕事はそれだけではありません。

 

あくまでも全体の仕事を管理することなのです。

 

だから、部下の仕事に対する意識を全体的なところから意識されるように伝えていきましょう。


これができないといつまでたっても緊急度の高い仕事を期日ぎりぎりにこなしていることとなります。

 

そして、上司、部下、関係なく仕事をバタバタこなしていることとなるのです。

 

 

 

仕事の休戦順位のつけ方も緊急度と重要度の2の軸を持つことにより自ずと見えてくるようになります。

 

ここまでくれば本当に仕事を部下に任せられるでしょう。

 

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2013年03月15日

過労死、東急ハンズに7800万円

おはようございます

今日は晴れ

花粉が多く飛んでいますね

 

本日は「過労死、東急ハンズに7800万円」についてです。

労災の事件です。

生活雑貨で有名な東急ハンズの社員が心臓に異常をきたしてなくなったのは、

会社の過重労働が原因として争っていた裁判でした。

神戸地裁は会社に安全配慮義務違反として約7800万円の支払いを命じたものです。

 

この裁判では「死亡前の2カ月の時間外労働が月80時間を超えるなど過重な労働」がポイントとなっています。

残業時間の多さが問題なので、企業はここを意識するべきです。

そして、社員に安全に働いてもらうには労働時間を含めた労務管理が必要なのです。

ここが抜け落ちている会社が多いのです。

さらに、大手の会社もこの意識が引くのも事実ではないでしょうか?

経済活動の中、厳しい競争に勝たなくはいけないことはわかります。

しかし、社員の命まで落とすことはないでしょうし、社員がいなければ会社の運営は成り立たないのです。

これは、役職者、普通の社員、誰でもです。

この手の記事をみるといつも考えさせられます・・・。

 

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