2013年02月

2013年02月06日

仕事を任せる勇気を持とう

おはようございます

都内では雪が降っています

電車はJRが間引き運転で時間がかかってますね。

 

本日は「仕事を任せる勇気を持とう」についてです。


 「仕事を社員に任せて、自分は遊んでいたい。」

多くの社長から、こんな声を聞いたことがあります。

中小企業の社長は、現場から離れている人はとても少ないのです。

よって、このような願望を描くのでしょう。


この願望とは裏腹に、中小企業の社長は現場はなれることは出来ないのです。

この大きな理由は、自分の代わりになる社員を育てていないことです。


これも多くの社長から聞く声があります。

「右腕になる社員がいない・・・」

しかし、これは単なる言い訳です。


多くの社長は社員を育てていないのです。

だから、いつでも現場を離れることが出来ないのです。




なぜ、社長たちは社員を育てられないのでしょうか?


確かに、


○ 社員を教育する方法がわからない

○ 何をお願いしていいのかわからない

○ 最近の若者の考え方がわからない

などの意見はごもっともだと思います。


しかし、これらが本当の原因ではないとはずです。

本当は「任せる勇気」を持たなかったからです。

 

社長はその仕事のエキスパートです。

だから、何でも自分がやったほうが早いのです。

ちょっとした作業が1時間や2時間かかっては、

自分で動いたほうがいいのと考えてしまうのです。



結果、社員は育たず、いつまでたっても社長は忙しいままなのです。

これでは、社長は体がいくつあっても足りませんね。


これを解消するには、

○ 社員に仕事を任せる勇気を持つ

○ 社員の失敗を恐れない勇気を持つ

○ 社員の失敗をすべて受け止める心を持つ

などです。



そして、社員にトライさせてください。

このことが出来ないといつまでも社長が現場に出続けるのです。
 


また、単にまかせるだけでもだめです。

それは、どの部分を任せるのかをきちんと線引きすることなのです。

すべてが社長の代わりになる人はいません。


その場合は複数の社員に社長の仕事のパーツを任せることです。

○ 営業は営業部長

○ 管理については管理部長

に任せることです。



中小企業で独立し、頑張ってきた社長はバイタリティがあります。

よって、その仕事を受け止められる人はなかなか見つかりません。

であれば、パーツごとに権限を委譲したほうがするほうが、

されるほうもするほうも楽なのです。

人気ブログランキングに参加しています。

ここのところをクリックをお願い致します!!



 

只今小冊子の無料ダウンロード進呈中

「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。

無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。

http://sr.muryou-report.net



utsumisr at 09:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

2013年02月05日

労働者派遣法の改正概要

おはようございます

今日は晴れ予報です

しかし、明日はまた雪の予報ですね

この前のようにならなければ良いのですが・・・。

 

本日は「労働者派遣法の改正概要」についてです。

この法律改正は一部を除いて昨年10月から施行されています。

まずは「日雇い派遣の禁止」です。

日雇い派遣は日々または30日以内の期間を定めて派遣する制度ですが、これが禁止となりました。

それから、もっぱら派遣の制限です。

これはどういうことかというと派遣会社等でグループ会社内での派遣を8割に規制するということです。

それから、離職した労働者を離職後1年以内に派遣労働者として受け入れてはいけません。

さらに、派遣元事業主に対し、一定の有期雇用の派遣労働者につき、無期雇用への転換推進措置を努力義務としました。

そして、派遣労働者の賃金等の決定に当たり、同種の業務についている派遣先の社員との均衡を考慮することとなりました。

それと、マージン率の公開の義務付け、派遣労働者に対して、1人当たりの派遣料金の明示

等が決まりました。

さらに、違法派遣の場合、派遣先が違法である事を知りながら派遣労働者を受け入れる場合には派遣先が派遣労働者に対して労働契約を申し込んだものとみなすことになりました。

ここは注意が必要ですね。

以上が改正部分です。

派遣法もだいぶ変わってきましたね。

 

人気ブログランキングに参加しています。

ここのところをクリックをお願い致します!!



 

只今小冊子の無料ダウンロード進呈中

「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。

無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。

http://sr.muryou-report.net



utsumisr at 08:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2013年02月04日

高年齢者雇用安定法の改正

おはようございます

今日は晴れ間が出ていますね

気温はヤヤ高めです。

 

本日は「高年齢者雇用安定法の改正」についてです。

この法律は数年前に改正がありました。

その時は「定年の廃止、定年の延長、継続雇用」などの措置を各企業に実施するようにとなったのです。

今回の改正のポイントは、継続雇用制度で雇用延長する際に、改正前では「労使協定があれば基準の定めで雇用継続を希望する社員がいても排除できる仕組みが認められていました。

しかし、今年の4月からは雇用継続を希望する社員がいたら、必ず雇用をしなければないとなったのです。

企業に課せられた義務が厳しくなったのです。

それから、継続雇用をする際に、対象となる企業の範囲が広くなりました。

今までは所属している企業だけでしたが、その範囲をグループ会社まで認められることとなりました。

さらに、これらに違反する企業名の公表する規定も設けられました。

今年の4月1日からスタートです。

 

人気ブログランキングに参加しています。

ここのところをクリックをお願い致します!!



 

只今小冊子の無料ダウンロード進呈中

「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。

無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。

http://sr.muryou-report.net

 



utsumisr at 09:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) その他 

2013年02月02日

社内のコミュニケーションを充実させるためには

おはようございます

今日はそろそろお天気回復の予報ですが・・・

まだダメですね!

 

本日は「社内のコミュニケーションを充実させるためには」についてです。

組織の血液はコミュニケーションです。

コミュニケーションの悪い組織は、報告、連絡、相談がうまく出来ていません。

結果として、情報が上に上がらなかったり、的確な指示が出来なかったりします。

こんな状況で果たして、仕事がうまく行くでしょうか?

うまく行きませんよね。

だから、コミュニケーションはとても重要です。

しかし、このことに気がついていても、数字が優先して、組織の優先順位が低いのもコミュニケーションについてなのです。

また、具体的に方法が分からないとも言われています。

しかし、そんなことはありません。

次の5つがポイントとなります。

〇 命令系統の統一

〇 専門的な業務の集中

〇業務ごとに分権化

〇 権限行使を行う者に責任を託す

〇 組織の階層ごとに異なる機能を持たせる

以上です。

すぐに実践しましょう。

 

人気ブログランキングに参加しています。

ここのところをクリックをお願い致します!!



 

只今小冊子の無料ダウンロード進呈中

「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。

無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。

http://sr.muryou-report.net


 



utsumisr at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

2013年02月01日

作業を任せるのではなく、業務を任せよう

おはようございます

今日は晴れ

しかし、午後からお天気下り坂の予報です。

 

本日は「作業をさせるのではなく業務を任せよう」をお伝えします。
 
仕事を任せる場合、業種や職種によりますが、

最終的な製品、サービスの効果など部下が行う仕事がどのようなものや形、

意味付けになることを伝えてから仕事を任せましょう。

自分と仕事をより向かい合うきっかけとなるからです。
 

単なる作業だと、この意識は向きません。

仕事の意義を伝えて任せましょう。


そのためには上司としてやるべきとこがあります。

それは、部下の仕事に対して評価することです。

評価することは当たり前かもしれませんが、


部下がこなした成果に対してねぎらいと達成したことに対する声がけは

必ず必要です。
 


人は誰でも認められていたい生き物です。

どんなにすばらしい仕事をしても、どんなにすごい結果を残しても、

それを見てくれている人がいないと生きがいは生まれません。


 
以前、自分がこの仕事を始めたばかりのころでした。

私の周りには人がいましたが、自分自身でのビジネスなので

誰も評価はしてくれることはありませんでした。


この時、頑張って新規のお客様との取引が始まる、

売り上げも日に日にアップしている・・・。


しかし、仕事での直接的な評価はもちろんありませんでした。



その時、組織で仕事をしていると当たり前に課長や部長が

「おっ!頑張っているね!」と声をよくかけていたことを思い出しました。


その時は「あっ!課長や部長は私の仕事を見てくれているんだ」

と感じましたが、今思えばそれ以上にもっと暖かく

「見守っていてくれていたんだ」と感じました。



このように仕事の意義を部下に伝えることがまず最初は、

その後は部下のことを見守ってあげることが上司の重要な役目なのです。


そのためには部下への声がけから始めましょう。

 
そうすれば、接触頻度も上がり自然のコミュニケーションから

仕事の報告が生まれるようになるのです。

人気ブログランキングに参加しています。

ここのところをクリックをお願い致します!!



 

只今小冊子の無料ダウンロード進呈中

「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。

無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。

http://sr.muryou-report.net


 



utsumisr at 07:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 

作業を任せるのではなく、業務を任せよう

おはようございます

今日は晴れ

しかし、午後からお天気下り坂の予報です。

 

本日は「作業をさせるのではなく業務を任せよう」をお伝えします。
 
仕事を任せる場合、業種や職種によりますが、

最終的な製品、サービスの効果など部下が行う仕事がどのようなものや形、

意味付けになることを伝えてから仕事を任せましょう。

自分と仕事をより向かい合うきっかけとなるからです。
 

単なる作業だと、この意識は向きません。

仕事の意義を伝えて任せましょう。


そのためには上司としてやるべきとこがあります。

それは、部下の仕事に対して評価することです。

評価することは当たり前かもしれませんが、


部下がこなした成果に対してねぎらいと達成したことに対する声がけは

必ず必要です。
 


人は誰でも認められていたい生き物です。

どんなにすばらしい仕事をしても、どんなにすごい結果を残しても、

それを見てくれている人がいないと生きがいは生まれません。


 
以前、自分がこの仕事を始めたばかりのころでした。

私の周りには人がいましたが、自分自身でのビジネスなので

誰も評価はしてくれることはありませんでした。


この時、頑張って新規のお客様との取引が始まる、

売り上げも日に日にアップしている・・・。


しかし、仕事での直接的な評価はもちろんありませんでした。



その時、組織で仕事をしていると当たり前に課長や部長が

「おっ!頑張っているね!」と声をよくかけていたことを思い出しました。


その時は「あっ!課長や部長は私の仕事を見てくれているんだ」

と感じましたが、今思えばそれ以上にもっと暖かく

「見守っていてくれていたんだ」と感じました。



このように仕事の意義を部下に伝えることがまず最初は、

その後は部下のことを見守ってあげることが上司の重要な役目なのです。


そのためには部下への声がけから始めましょう。

 
そうすれば、接触頻度も上がり自然のコミュニケーションから

仕事の報告が生まれるようになるのです。

人気ブログランキングに参加しています。

ここのところをクリックをお願い致します!!



 

只今小冊子の無料ダウンロード進呈中

「94%の会社が陥る思わぬ組織の落とし穴!組織・人事の解決ノート」です。

無料ダウンロードできますので、どうぞご覧下さいね。

http://sr.muryou-report.net


 



utsumisr at 07:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) コミュニケーション 
月別アーカイブス
タグふれんず