2012年09月

2012年09月30日

働きやすい会社の条件、労働時間の適正さ

おはようございます

今日、これから間東は台風が来る予定です

外出を避けて備えましょう。

 

本日は「働きやすい会社の条件、労働時間の適正さ」についてです。

日経新聞より

ここから

同時に実施したビジネスパーソン調査では、働きやすい会社の条件を聞いた。

非常に重視する項目で最も多かったのは「労働時間の適正さ」(43.48%)で「休暇の取りやすさ」(42.26%)が続いた。

「半休や時間単位など年次有給休暇の種類が充実」(32.03%)も多い。

厚生労働省の就労条件総合調査によると2011年の年次有給休暇の取得率は48.1%で前年から1ポイント上昇。

一方、年次有給休暇を時間単位で取得できる企業は7.3%にとどまる。

育児や介護をしながら働く人が増え、より柔軟に勤務時間を選べる制度が求められている。

「社員の勤続年数の長さ」(36.82%)や「若手社員の定着率の高さ」(30.10%)を重視する人も多い。

また、「人事考課の結果伝達、反論・修正機会の有無」(32.20%)や「評価結果・目標達成度フィードバックの有無」(28.58%)といった人事評価の透明性を望む声も多かった。

ここまで

働く人はバランスを考えているようですね。

労働時間、休暇、給料がポイントでしょう。

採用活動をしていて、ここは感じますが、労働条件に満足はないのでしょう。

最後の評価も大きなポイントでしょう。

 

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2012年09月28日

厚年基金制度廃止へ

おはようございます

今日も福岡からの更新です

日中は暑いですね


本日は「厚年基金制度廃止へ」についてです。

時事通信より

ここから

厚生労働省は27日、AIJ投資顧問(東京)による年金消失問題を受け、企業年金の一つである厚生年金基金制度を廃止する方針を固めた。

厚労省が28日に開く厚年基金の特別対策本部会合で、本部長の辻泰弘副大臣が、将来的に廃止する方向で制度改革を進めるよう指示する見通しだ。

年内に改革案をまとめ、来年の通常国会に厚生年金保険法の改正案を提出することを目指す。

廃止の時期は、積み立て不足の問題の解決や他の企業年金制度への移行準備などが必要なため、10年程度、先になるとみられる。

同省は、加入者自らが運用を行う「確定拠出年金」などへの移行を促す方針。

ただ、巨額の積み立て不足を抱える財政難の厚年基金の中には、解散を余儀なくされるところも出てきそうだ。

改革案には、財政難の基金への対策として、基金の解散時に国に返還しなければならない積立金の減額を盛り込む見通し。

複数の企業が加入する基金について、解散時の国への積立金返還に関し連帯責任を負う仕組みもなくす方向だ。


厚年基金制度は、企業年金だけでなく、公的年金である厚生年金の一部も国に代わって運用するのが特徴。

高金利や株高の時代は収益を伸ばしたが、超低金利や株価低迷の長期化で財政が悪化する基金が相次いだ。

同省によると、約570ある厚年基金の半数で、企業年金部分の積立金が底を突くとともに、代行部分も積み立て不足となる「代行割れ」に陥っている。

運用環境の改善が見込めない中、投資の失敗などによる「さらなる財政悪化を防ぐ」(幹部)ため、制度廃止はやむを得ないと判断した。

厚年基金制度の存廃をめぐっては、民主党が「将来的な廃止」を掲げる一方、自民党は存続容認の立場だ。

存続を求める厚年基金や自民党の反発は必至だ。

ここまで

廃止の方向でしょうか。

しかし、ソフトランディングまでかなりの時間がかかりそうですね。


時代の流れで基金の存在が疑問の部分もありました。

この結果は今後の老後の問題の大きな投げかけでもあるでしょう。

政局がらみが気になりますが・・・。



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utsumisr at 08:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)企業年金 

2012年09月27日

<シャープ>希望退職と給与減額、労組と合意

おはようございます

今日は出張先の福岡からです

福岡も過ごしやすい日となりそうです。


本日は「<シャープ>希望退職と給与減額、労組と合意」についてです。

毎日新聞より

ここから

経営再建中のシャープは26日、本社と国内連結子会社の従業員を対象とした約2000人の希望退職募集と、社員の給与・賞与減額について労働組合と合意したと発表した。

希望退職は国内の連結従業員約2万9300人が対象で、勤続年数や職種は問わない。

11月1〜14日に募集し、12月15日に退職予定。シャープは希望退職に加え、自然減や堺工場(堺市)への出向などで計5000人を削減する計画だが、メキシコや中国、マレーシアのテレビ組み立て工場の売却も検討しており、実現すれば削減数は1万人を超えるとみられる。

給与減額は10月から1年間、一般社員は減額幅を現行の2%から7%に、管理職は5%から10%にそれぞれ拡大する。ともに賞与は半減し、諸手当も7%カット。約140億円の人件費削減を見込む。

また、名古屋、福岡、札幌の3証券取引所での株式の上場廃止を27日に申請することも発表。

名証と福証は1955年、札証は59年に上場したが、合理化の一環で上場維持にかかる会計監査や開示資料の作成費の節減を優先させた。

東京証券取引所と大阪証券取引所の上場は維持する。

申請が受理されると整理銘柄に割り当てられ、1カ月後に上場廃止となる予定。

ここまで

昨日に引き続きのニュースです。

人員削減、給与カットと厳しい現実が報道されています。

さらに一部での上場廃止と・・・。

何とか復活してほしいです。


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utsumisr at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)賃金 

2012年09月26日

シャープの削減1.1万人に拡大も

おはようございます

今日も晴天ですね

私は午後から福岡に出張です

 

本日は「シャープの削減1.1万人に拡大も」についてです。

ロイターより

ここから

シャープが主力取引銀行に提示した再建計画に、人員削減規模を1万1000人に拡大させる案が盛り込まれたことが25日、分かった。

複数の関係者によると、この計画をもとに主力取引銀行は27日にも追加融資を決定。

まずはみずほコーポレート銀行と三菱東京UFJ銀行が2100億円の融資枠を設定する。

シャープと2行は再建計画の内容をさらに詰めた上で、他の金融機関にも融資への参加を呼び掛ける。

 

関係者によると、シャープは24日に再建計画を銀行に提出。

鴻海精密工業と交渉しているメキシコ工場と中国工場の売却、太陽光発電事業の縮小、人員や賞与の削減、中小型パネル事業の強化策などを盛り込んだ。

さらに売上高が下振れた場合でも黒字を確保するための追加措置として、マレーシア工場の売却も打ち出した。

マレーシア工場の人員は約2100人、メキシコ工場と中国工場の2拠点の人員は3000人超。

すでに発表している2013年3月期の人員削減計画5000人を含めると、2014年3月末までの人員削減は1万1000人規模に拡大する可能性がある。

<融資額は3600億円に>

別の関係者によると、2013年3月期と2014年3月期の業績計画には修正の余地があるという。

「最終的に詰めるにはあと1、2週間は必要」と、同関係者は話す。

ただ、シャープは9月末までに新たな融資枠が必要。

そのため2013年3月期下期の営業黒字化と、2014年3月期の営業、最終黒字化を最低条件に、みずほコーポレート銀行と三菱東京UFJ銀行が先行して追加枠を設定する。

その後に計画をさらに精査し、地方銀行や生命保険会社など、他の金融機関にも融資への参加を要請する。

地銀なども合わせた新たな融資枠の規模は2100億円。

8月末に設定した1500億円の枠と合わせると、銀行の追加融資額は3600億円に膨らむ。

ここまで

厳しい現実が記事となっていますね。

液晶のシャープが・・・。

今後の動きに注目です。

 

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2012年09月25日

会社員の小遣い4万円=30年前の水準―新生銀調査

おはようございます

今日も涼しい1日になりそうですね

ようやく秋がきましたね!!

 

本日は「会社員の小遣い4万円=30年前の水準―新生銀調査」についてです。

時事通信より

ここから 新生銀行は24日、サラリーマンの1カ月のお小遣いがバブル経済最盛期の半分、約30年前の水準になったとする調査結果を発表した。

小遣いの平均額は、バブル最盛期の1990年に7万7725円とピークに達し、2012年には3万9756円と81年(4万833円)並みにまで下落した。

小遣いの減額はバブル崩壊後の景気低迷が主因だが、2000年以降のデフレ進行も影響した。

節約の対象となりやすい昼食代を見ると、92年の平均746円が05年以降は500円台と79年(565円)並みに減少。

10年以降は弁当持参も急増した。

さらに12年は外食の回数や飲み代が調査開始以来最低の水準まで落ち込んだ。

新生銀は欧州債務危機に伴い、景気低迷は長期化すると指摘。

今後の消費増税なども家計の負担となるため、「小遣い額の回復は考えにくい」(担当者)とみる。

調査は79年にレイク(現新生銀行)が開始。

これまでの記録を基に新生銀が「お小遣い調査30年白書」として集計した。

12年分は20〜50代の会社員など男女2000人にインターネットで調査した。

ここまで

お小遣いも世相を反映していますね。

欧州危機もお財布に影響しています。

外食の数もはっきりしていますね。

今後も厳しい状況がつづくのでしょうか?

 

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2012年09月24日

出世しない権利、認めてもらえる?

おはようございます

今日は晴れ

昨日はかなり涼しかったですが、今日は30度ぐらいになる予定ですね

でも、朝晩はかなり凉そうです。

 

本日は「出世しない権利、認めてもらえる?」についてです。

R25より

ここから

一般社団法人・日本経営協会の調査によると、入社3年前後の社員の37.4%が「昇進したくない」と考えているそうだ。

出世を望まない20代が増えている、とは前から言われているが、3人に1人超とは確かに驚きだ。

もっとも、その理由は必ずしも「責任を負いたくないから」とは限らないだろう。

「専門職として現場で仕事を続けたい」という人だっているかもしれない。

だが、実際問題として、会社組織の中で“出世拒否”は可能なのか? 民間企業の人事部で8年間働いた経験があり、人事労務に詳しい弁護士の神内伸浩さんに伺った。

「人事権は使用者側にあるので、法的には拒否できませんね。公務員の場合、家庭の事情や精神的ストレスなどの理由で降格を認める『希望降任制度』がありますが、民間企業にこうした制度は私が知る限り、存在しません。人事を拒めば、懲戒処分の対象になり得ます」

あら、けっこう厳しいんですね。

「とはいえ、実際には当人の意を汲んで現場に残したり、別の部署へ異動させるなど、温情的な対応を取る企業がほとんど。辞令を出す前に、直属の上司からさりげなく打診するパターンも多い。懲戒は、あくまでも最終手段なんです」

管理職になると残業代がつかなくなって、むしろ収入が減るから嫌だ、なんて人もいますが。

「じつは私自身も民間企業時代に、そういう経験をしました。でも、それはたいてい一時的なもの。人の上に立ってマネジメントする仕事の面白さを知る意味でも、昇進のチャンスがあるなら受け入れた方がいいでしょう」

昇進辞令は能力を認められた証拠。長い目で見れば給与も上がるだろうし、人間の器を広げるチャンスだともいえる。

ちなみに、彼女や奥さんに対するマネジメントスキルも身につきますかね?

「同じ人間対人間の話なので、その可能性も大いにありますよ(笑)」

ここまで

今の時代を反映している記事ですね。

大手の企業だと、人事制度がきっちりしているのでこの辺はクリアでしょう。

しかし、中小企業はマネジメントも現場も別れていないので、なかなか厳しいでしょう。

 

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2012年09月23日

老後「年金のみでは賄えず」が18歳以上の8割

おはようございます

今日は雨

気温も22度と、寒暖の差が激しいですね。

 

本日は「老後「年金のみでは賄えず」が18歳以上の8割」についてです。

読売新聞より

ここから

金融に関する情報を広く提供する金融広報中央委員会(事務局・日本銀行)は21日、18歳以上の個人のお金に関する知識などをつかむため実施した「金融力調査」の結果を公表した。

多くの人が老後に必要な資金の手当てが十分でない実態が明らかになった。

老後の費用について、「年金のみでは賄えない」と答えた人は78%に上った。

このうち、「他の資金で準備できている」とした人は37%で、「準備ができていない」が62%だった。

準備できていない理由については、「現在の収入では将来に備える余裕がない」との答えが71%に達した。

調査は今回が初めて。

昨年11〜12月、全国の1万人を対象に面接やインターネットなどで行い、3531人分の回答を集計・分析した。

ここまで

公的年金の不安。

実際の準備不足。

将来に対する不安は尽きないですね。

 

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utsumisr at 06:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)公的年金 

2012年09月22日

非正規労働者の能力向上へ議論 厚労省が検討会

おはようございます

急に秋らしくなりました

過ごしやすくなりました!

 

本日は「非正規労働者の能力向上へ議論 厚労省が検討会 」についてです。

日経新聞より

ここから

厚生労働省は20日、非正規で働く人の能力開発制度を見直す第1回の検討会を開いた。

職業訓練などのキャリアアップ支援の充実や、能力に見合った待遇の確保策を議論して年内に提言をとりまとめる。

日本では3人に1人が非正規雇用で働いており、処遇の改善や正規雇用への転換で労働者の士気や職業能力を上げて日本経済全体の発展につなげる狙い。

座長を務める独協大学の阿部正浩教授は「今までの施策にこだわらず自由に議論したい」と述べ、抜本的な見直しに意欲を示した。

ここまで

今までは正社員化と言う方針が主でした。

しかし、非正規で働くという選択もあります。

非正規でも安定的に働ける場があれば問題ありません。

ここが今後のポイントでしょう。

 

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2012年09月21日

世界の就職人気ランキング、トップはグーグル

おはようございます

今日は涼しい1日となりそうですね

いよいよ秋本番!!

 

本日は「世界の就職人気ランキング、トップはグーグル 」についてです。

日経新聞より

ここから

採用・就職の国際コンサルティング会社ユニバーサムが20日まとめた2012年の世界の学生人気就職先ランキングによると、グーグルが経営学部など経済系と理工系の双方で首位となった。

理系の2位はIBMで、経済系はKPMGなど有力会計事務所が上位に並んだ。

日本企業はソニーが理系9位で、トヨタ自動車が同18位だった。

調査は主要7カ国(G7)とブラジル、ロシア、インド、中国、スペインを加えた計12カ国の大学院生、学部生を対象に昨秋から今春にかけインターネットを通じて実施。約14万人が回答した。

グーグルは4年続けて経済系、理系の双方でトップ。

「業務の先進性と充実した就業環境は世界の学生の憧れ」という。

上位10社をみると、経済系では国際展開する「四大会計事務所(ビッグ4)」がそろってランクイン。

理工系では1位のグーグルに続いて3位マイクロソフト、5位インテル、8位アップルなどIT(情報技術)関係企業が多かった。

一方、50位までに入った日本企業はソニー(経済系では15位)とトヨタ(同45位)のみ。

就職先としての認知度の低さが浮き彫りになった。

国別にみると、ドイツはアウディ、フランスはLVMH、ブラジルはペトロブラス、中国は中国銀行など地元の有力企業が人気首位に立った。

国別の日本では経済系の首位が三菱東京UFJ銀行、理系首位はパナソニック。

ただ上位10社に海外企業が1社もなく、すべて自国企業で占められているのは日本だけの現象。

ユニバーサムは「日本の学生は相変わらず自国への忠誠心が高い」と分析した。

ここまで

学生のグローバル化が叫ばれていますが・・・。

おそらくこれからでしょう。

言葉の壁もたちふさがってきていますね。

真のグローバル化はまだまだこれからでしょう。

 

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2012年09月20日

シャープ、一般社員のボーナスを半額に・給与7%カット

おはようございます

今日も残暑が厳しそうですね

9月も後半ですが、まだまだ暑さ対策が必要ですね!

 

本日は「シャープ、一般社員のボーナスを半額に・給与7%カット」についてです。

シャープのリストラの話はいろいろ出ていましたが、具体的には子の記事のようになるのだなと理解しました。

ITmedia ニュースより

ここから シャープは9月11日、経営改善に向けて人件費削減を行うと発表した。

今期で約140億円の固定費削減を見込む。

管理職は4月から実施している5%の給与カットを10月から1年間、10%にする上、ボーナスは今冬、来夏とも今夏実績から半減とする。

社員(組合員)は5月から実施済みの給与2%カットを10月から1年間7%とし、ボーナスは今冬、来夏とも今夏の半額とする。

また時間外など手当割増率を法定基準まで引き下げるほか、出張関連手当の引き下げ、福利厚生制度の休止などを含め、労働組合に協議を申し入れた。

ここまで

社員としては厳しい現実でしょう。

今後の巻き返しに期待したいですね。

今こそ技術力を見せるときでしょう!

 

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