2009年05月

2009年05月31日

人を喜ばせると商売繁盛

こんにちは

今日は大気が不安定との事

雷雨があるかも

 

今日は「人を喜ばせると商売繁盛」についてです。

私のクライアントの社長で、いつも笑顔の人がいます。その会社はサービス業ですが、業績はずっと好調です。 
「えっ?笑っていれば商売繁盛なのですか???」

(そんなバカな?・・・)
 
この社長とお付き合いはかなりの年月です。今となっては、気心知れた仲となっておりますが、そんな関係以前から、社長はいつも「ニコニコ」笑っていたのです。お付き合い当初は「いつも明るい人だなー」くらいしか思っていませんでした。そして、知らず知らずのうちに社長と会うのが楽しみになっていました。
 
「なぜ?」

もちろん仕事ですから厳しい瞬間もあります。

でも、社長の笑顔を見たらなんとなく力が出てくるのです。
 
しばらくして本人に聞いてみました。

私「何でいつも笑顔なのですか?」

社長「人を喜ばせたら気持ちよく仕事をしてもらえますよね!だから、先に喜んでもらうために笑顔は必要なのですよ。」

社長「うそでもいいから笑顔でいれば、本物になりますよ。」

なるほど、「座布団十枚」というところですかね。

人に笑顔で接して、相手を喜ばせてしまえばすぐに「ファン」になってくれるとのことです。

そうしたら、「浮気はなくなります。」と断言されていました。

さすが経営者、参りました!
 
そして、

私「その笑顔は 戦略的微笑み ですね!」

そういったら社長はニコニコと微笑み返しをしてくれました。

「人を喜ばせるのは、他人の気持ちがわかる証明です」。

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2009年05月30日

求人倍率が過去最悪と並ぶ0・46倍

おはようございます

今日もぐずついたお天気ですね

月曜日にならないと晴れ間は見えないようです。

残念な週末となりそうです。

 

今日は「求人倍率が過去最悪と並ぶ0・46倍」についてです。

読売新聞より

ここから

厚生労働省が29日に発表した4月の有効求人倍率(季節調整値)は、3月より0・06ポイント悪化して0・46倍となり、統計を取り始めた1963年以降で最悪だった99年5、6月の水準に並んだ。

一方、同日発表の総務省の労働力調査(速報)によると、4月の完全失業率(季節調整値)は5・0%で3月より0・2ポイント悪化し、2003年11月以来、5年5か月ぶりの5%台となった。

政府が5月の月例経済報告で景気判断を上方修正するなど「景気の下げ止まり感」が言われるものの、雇用情勢は依然、深刻な状況が続いている。

厚労省、総務省では、企業が雇用維持で手いっぱいになり、新規求人まで踏み切れない状況のため、有効求人倍率、失業率の悪化傾向は今後も続くとみている。

有効求人倍率は、06年12月の1・08倍を境に徐々に低下傾向にあったが、米証券大手リーマン・ブラザーズが経営破綻(はたん)した昨年9月以降、急激に悪化。デフレ不況下の99年5、6月の水準まで落ち込んだ。

4月の新たな求人数、求職者数で算出した新規求人倍率は0・77倍。

過去最悪だった前月より0・01ポイント改善したものの、依然低い状況だ。

また、正社員だけの有効求人倍率は0・27倍で過去最悪を更新した。

総務省の労働力調査によると、完全失業者数は346万人で、前年同月比71万人増となった。

増加幅は過去最大。4月の男性の完全失業率(季節調整値)は5・3%で、3月より0・4ポイント悪化。女性は4・6%で3月より0・1ポイント改善した。

解雇やリストラといった勤め先都合での失業が前年同月比で53万人増の114万人となっている。

ここまで

雇用の環境の悪化は、閉塞感を生み出します。

先がみえないと、人は何に対しても躊躇します。

消費でも、投資でも・・・

雇用環境をよくすることは、経済の根本の問題です。

 

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2009年05月29日

要点を先に言うとどうなるのか?

おはようございます

今日もあいにくのお天気ですね

週末までは雨が降るようです

梅雨前ですが、傘が手放せません・・・。

 

今日は「要点を先に言うとどうなるのか?」についてです。

クライアント先の社長とこんなやり取りがありました。

社長「最近、メールが多くて困ります。」
 
私「仕事に関係ないメールですか?」

社長「そうなのですよ。迷惑メールが多くて・・・」

「だから、ついつい必要なメールもゴミ箱に捨ててしまうのですよ。」

私「私も1日に百通以上のメールを受信します。」

「でも、実際はそのうちの何%が必要なメールでしょうか・・・」
 
社長「私も同じです。何か方法がありませんか?」

「本当に大事なメールを見落としてしまったら、業務に支障が・・・」

 
ここでポイントなのは要点を先に書くことです。

社員からの連絡は「重要」「緊急」「要回答」など、件名の頭に入れるようにしましょう。

会社内で徹底してルール付けしましょう。

そして、連絡事項の性質をきちんと伝えることにします。

漠然とした件名や内容だと迷惑メールと間違えちゃいますよね。
 
このお話をして、2週間ぐらい後にその後の話を聞きました。
 
社長「助かりました。メールの整理がすぐできるようになりました。」

「でも・・・」
 
私「何か問題でも?」

社長「社員からのメールがほとんど『重要』になってしまいました! みんな重要だとどれがどれだかわかりませんよ・・・」

私「社長への連絡は社員にとってみんな『重要』なんですよ」

社長「分かりました。」 笑!!
 
ちょっとの工夫で、かわりますよ!

これは、メールに限らず、企画書や報告書でも同じですよね!

自分でも気をつけないといけませんね。

で、締めの言葉「重要なポイントは常に一番先に話しましょう」


 

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2009年05月28日

お墨付で話に箔がつく

おはようございます

今日は雨

梅雨の走りでしょうか?

週末は雨のようですね!!

 

「この件は、○○教授が語っています。」

このようなコメントが入ると信用性がぐんと上がりますよね。

権威を持っている人、力のある人、専門知識がある人のパワーを借りて、自分の話の説得力を高めるのが、「お墨付」です。
 
オピニオンリーダーの発言が世論を動かすようなもの同じことです。

「お墨付」を使うときは、より詳しく話すことでその信憑性がさらに高まります。

例えば「このデータは土地白書から引用しました。」というよりも、「このデータは昨年度の土地白書、第3章のデータ『人口の分布』からです。」

こちらの表現のほうが、より具体的で信憑性が高くなります。
 
もう1つ「お墨付」で効果が高いのは、第三者の声です。

自分で自分のことを「素晴らしい!!」 と言っている人から皆さんモノを買いますか? 
 
「でも宣伝はしないといけないし・・・」

そんな時こそ第三者の声を伝えるのです。

あなたの商品やサービスを使用し、体験した人のコメントを引用しましょう!

TVの向こうの人より、自分に近い身近な人からの声は等身大のコメントとして、 受け入れられやすいです!

私達の日本人は「自分はこんなにすごい!」と自身で語る人について、国民性として嫌悪感を持ってしまいます。

しかし、他人からの話だと、無防備にも聞き入れてしまうところがあります。

だから、このことを利用して「お墨付き」をつけましょう。
 
自分の商品、サービス、又は自分自身でもOKです。

お墨付が面白ければ、内容が無くても?話が盛り上がっていきます。 

「お墨付」をもらって、いや、仕掛けて権威を高めて行きましょう!!

「第三者の声で信頼性を勝ち取ろう」。

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2009年05月27日

この時間をどう生かすか?

おはようございます

今日もいい天気です

しかし、雷雨に注意との事です

午後は、大気が不安定らしいです。

 

今日は「この時間をどう生かす」についてです。

1日24時間は当たり前です。

しかし、この時間はお金持ちだろうが、貧乏人だろうが「平等」です。

これも当たり前です。

しかし、あまり意識されていません。

時間の使い方で、人生が変わると言っても過言ではないでしょう!!

お金を持っている人は、そのことに気がついています。
つまり、効率を重視します。

 
しかし、それ以外の人は出て行く金額だけを注目していますよね!

これでは、効率が重視されません。

 
仮に、東京から福岡まで移動することを考えましょう。

飛行機だと1時間半。

新幹線だと6時間!
その他??

移動することが目的なら鉄道でもいいと思います。

しかし、ビジネスマンの出張ならそのようにはいきませんね!

移動後の仕事のスケジュールもあるでしょう!

体への負担も考えないといけません。
 
そのような中で効率を考え、時間とうまくつき会わないと、ムダな動きに振り回されます。

ある社長が言っていました。

「この時間でできることを最大限に考え、実行することです。」

すると、常にベストな状況が作れると話されていました。

うーん!

奥が深いですね!! 

「時間の効率を最大限に生かすことを考えよう」。

 

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2009年05月26日

「ここぞ」と言う時の一言の重み

おはようございます

今日もいい天気です

気持ちのいい朝ですね!!

 

今日は「ここぞ」と言う時の一言の重みについてです。

あるクライアント先の常務さんと、「社員のモチベーションアップ」について話をしました。

常務は「やはり、ほめることでしょう。」とお話されました。

人はいいところをほめられ、そして伸びていくものですね。
 
しかし、毎回「ほめていても」その影響は薄くなってしまいます。

「ほめすぎもよくない?」

こんな話をずっとしていました。
 
この常務のお話は、実は社長の影響があるのです。

この会社の社長ははっきり言って「無愛想」です。

口数も少なく、いつもブスっとしています。

私も打ち合わせ等で、ご一緒されていただくとき、案件の内容によっては、訪問しても挨拶だけということがよくあります。

見てくれも、チョッと厳つい感じで、どちらかというと社内では「嫌われ者」に徹している風にも見えます!
 
しかし、成果がでたときは社員に対して「よくできた!」「その調子だ!」
と声をかけています。
 
すると、言われた当事者は普段のギャップから「意外な一言」を耳にするので、「俄然やる気になる」そうです。

「どうせ、結果を報告してもうなずく程度だろう。」

「できて当たりまえ、過程の努力よりも結果が全てだろう。」

「報告したら、別のことで怒られはしないだろうか?」

社員は、社長のイメージを勝手に作り上げ、このような返事が返ってくることを想像しているようです。

しかし、帰ってきた答えはある意味意外な一言でした。
 
つまり、この社長、ほめる時期を知っています。

「ここぞというとき」を知っています。

さすがですよね!
 
こればかりは、意識してすぐできるものではありませんが・・・。
  
「たった一言!されど一言!」

肝に銘じておきましょう。

「ここぞというときは、一言で伝えましょう」。

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2009年05月25日

自分と同じような人達と群れたがる

おはようございます

今日はいい天気ですね

週明けがいい天気だと、気分がいいです。

 

今日は「自分と同じような人達と群れたがる」についてです。

私が、あるパーティーに出席したときのお話です。

このとき、ご招待してくれた社長が私のところに来て次のように話されました。

「人は自分と同じようなタイプの人に話しかけていませんか?」

私もこの言葉を聞いてドキッとしました。

直前まで、税理士、弁護士の方々と一緒の輪の中にいたのです。
 
確かに、経営者同士は、経営者同士のグループ!

それも、似たような職種で固まっていました。

「だいたい同じような社会層や職業でグループになっていますよね!」

社長はこういい残すと経営者の輪の中へと歩いていきました。

先日ある方のセミナーを受講しているときに、その方が

「自分より上と思われる人の輪の中に入っていかないと、成長はない!」

「自分がステップアップしたいのであれば、もっと上の人達の会話に無理にでも食らえついていって、何とか話が理解できるようにならないといけません。」

こんなお話をされていました。

その言葉を受けて前のパーティーの事を思い出しました。

結局、人は自分と似たような人達の中にいると「楽」なんですよね。

しかし、そこで安住してしまうと、ステップアップした思考にはなりませんね!

「安住してはいけない!もっと上を目指すなら、無理してでも上の人の輪に入らなければ!!」

このように感じました。

仮に、居心地のよい人達の中で安住してしまうと、その場は自分のペースでしょうが、その中から抜け出せなくなります。

状況の変化や今後の対応で苦労してしまうかもしれません。

最初は誰でもこのように考えるのかもしれませんが、そのうち、居心地のよさにかまけて、何も見えなくなってしまいます。

皆さんも経験ありませんか?
 
「変化を恐れず、次のステージを目指しましょう」


 

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2009年05月24日

営業の知識だけで売れるか?

おはようございます

新型インフルエンザのニュースを見ると、平成15年に騒がれたサーズの事を思い出します

しかし、サーズは国内感染はありませんが、今回は・・・。

「ひとごと」ではありませんね!

 

今日は「営業の知識だけで売れるか?」についてです。

営業の知識とは何でしょうか?

今さら何?

このような声が聞こえてきますが・・・

実は、ある社長と会話している中で次のようなやり取りとなりました。

社長「営業の知識とは?」

私「販売のスキルですか?」

社長「実は、ウチの新人に聞いたら商品知識と答えたよ」
 
営業の知識とは売っている商品の知識はもちろんのこと、その商品を売るために会社が蓄えたものの全てとの事だと社長は話されました。

商品知識は確かにコアなもので、商品の特性がわからなければ、他人様に販売はできません。
 
しかし、それだけに限らず、商品の欠点、生い立ち、ネーミングの裏話、素材、生産工程、世間での評判、お客様の生の声などなど・・・

このようなことを知っていることによって、「営業の知識」が向上します。更に、営業マンの人間性や、お客様に対する印象もかわって来ます。

また、商談の事例も「営業の知識」となります。

具体的な他社の事例は、お客様が勝手に自分の会社に置き換えて想像します。

更に、お客様自身のケーススタディにもなります。

この「営業の知識」を集め、知恵に変え、更なる知識を集め、より良い知恵を出す。 

こんな営業が理想だと社長は語ってくれました。

営業の知識は単なるスキルではありませんね!

気づきと創造の源かもしれません!!
 
知識の探求と知恵の創造ができれば、鬼に金棒!!ですね。

でも、日々の業務に追われていると「こなす」ので精一杯?

これでは進歩がありませんね・・・

と自分自身に反省です。

 

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2009年05月23日

お客様の困っていることを「先」に気づく

おはようございます

今日もはっきりしないお天気ですね

梅雨の走りでしょうか?

 

今日は「お客様の困っていることを「先」に気づく」についてです。

「 営業マンはお客様のお手伝いを第一に考えています。」

このようなお話は、大正解ですね!

でも、営業マンとしては成果をあげないといけません。

つまり、モノやサービスの需要が無いところに通ってもダメですよね。

魚を釣ろうとして釣り糸をたらしても、魚がいなければ釣れるはずがありません。

でも、このような事態は結構あるのではないでしょうか?

そのような時はどうしたらいいのでしょうか?

自社のモノやサービスとお客様の問題点を考えてみましょう。

すると、お客様の困っていることに気がつきませんか?

それもお客様自身より先に!
 
お客様は悩みが明確になっていれば、必ず購入してくれます。

まして、もやもやしていた悩みが明確になり、その解決に自社の製品が役立つのであれば。

しかし、大半のお客様は、困っていることに気がつかないという状態に陥っています。

「何でうまく行かないのだろう?」

「原因は何だろう?」

このような状況だったら、問題点を明確にしてあげましょう!

第三者の目とは、意外に客観的で、的をえているケースが多いです。

そして、問題の解決策やアイデアを進言しましょう。

それが営業マンの販売しているモノやサービスだったら、必ず購入してくれます。

それもお客様より「先」に気がつくことが大事ですね!

「先」に気が付くことにより、絶対的な「信頼」を勝ち得ることになります。

私が保証しますよ!

「お客様の悩みを先回りすれば、信頼されること間違いありません」。

 

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2009年05月22日

あなたは部下に見られている

おはようございます

今日ははっきりしないお天気です

新型インフルエンザの首都圏拡大が気になりますが・・・

 

今日は「あなたは部下に見られている」についてです。

上司であるあなたは、部下の目が気になりますか?

個人の感覚なので、ここはいろいろなご意見があるかと思います。

しかし、これだけは事実です。

あなたが意識しているよりもはるかに部下はあなたのことを見ているのです。

上司であるあなたが何を考えているのか?

どのような行動をとっているのか?

など、あなたの背中を追いかけているといっても過言ではないでしょう。

ですから、素敵な上司になるためには、部下のお手本とならなければいけないのです。

上司がお手本で、憧れの目標となると、部下にとって上司であるあなたは「ロールモデル」ということになります。

このように部下に思われている上司は幸せでしょう。

そして、このような上司は部下をまとめ、組織をうまく運営していくのです。

しかし、まだまだここまで見せられる人が少ないのも事実です。

そのためには何が必要なのかというと、一言では「自分磨き」なのです。

これは、仕事のスキルや技術といったレベルではありません。

自分の生き方の見直しです。

上司は自分が思うよりもずっと部下に「いろいろ」見られているのです。

仕事の上ではもちろんのこと、あなたの考え方、立ち振る舞い、発する言葉など、存在全部を注目しているのです。

だから、「部下にどのように見られているか?」と考えたら、自分自身にとっての自分の生き方を見直しましょう。

第三者の目を意識することは、自分でも気がつかない自分にめぐり合えるのです。

そして、自分自身を変える、いいきっかけにもなるのです。

しかし、他人の目を「気にしすぎる」事はいけません。

あくまでも自分らしくご自信を見直してください。

具体的には

○ 服装、髪型、立ち振る舞いなど

○ 話し言葉、言葉の間、声のトーン

○ 仕事のスキル、仕事の方向性、仕事感

○ 生き方、人生感、

等の項目に分けて、切り出してみるのもが良いでしょう。

いかがでしょうか。

 

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