2008年06月

2008年06月30日

素朴な疑問が重要です

おはようございます

東京は雨が止みそうで、止みません

これから、仙台に出張ですが、ちょっと心配です

 

今日は「素朴な疑問が重要です」をお送りします。

いろいろな局面で悩むところが出るのは、日常茶飯事かとおもいます。

それは、ビジネスでも、家庭生活でも同じです。

いろいろと考え、戦略的にねって、戦術を立てたりします。

また、多くの仮説を立てて、いろいろな対処の仕方を考えます。

しかし、それでもうまく行かないことも多いです。

皆さん、いろいろ考えているときに「素朴な疑問」が湧くはありませんか?

論理的に考え、可能な限りの戦術を練っても、単に「これでいいのかな?」と思うときです。

そして、そんな考えが浮かんだときは、うまく行かないケースのほうが多くありませんか。

これは、潜在的な意識がNOを発信していると私は考えます。

言葉では表しにくいのですが、今までの経験則や考えとは違うことをしようとしているので、「素朴な疑問」として心が感じているのではないでしょうか。

直感といってはそれまでですが、この気持ちを大切にしようと考えています。

いかがでしょうか。

 

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utsumisr at 07:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 

2008年06月29日

ビジョンは必要

おはようございます

今日は梅雨空

大雨のところも・・・

今後の動きに注目です。

 

今日は、会社のビジョンについてです。

「組織にはビジョンが必要です!」

先日受講したセミナーで講師の方がお話していました。

でも・・・

大きな組織では必要かもしれませんが、

少数の組織では本当のところはどうなんでしょうか?

確かに組織のメンバーはお互いに価値観や背景が違いますね!

 
昔のように会社の食堂でみんなで食事をする、仕事が終ってから一杯飲む!

全員で社員旅行に行く!

このような状況は今ではほとんど見られませんよね。


しかし、「価値観が違うから、背景が違うからといって仕事ができない」ということはありませんよね。

ただ、お互いの関係の質を高めるために共有化できる部分を見つけて事は必要
ですね!

 
「私達はなんのために業務をしているのだろうか?」

「会社の社会的意義は何なのか?」

このような会社が存在するものの基本となるのが「ミッション」です。

つまり「ミッション」とは、「存在価値」「使命」等でしょう。

 
そのミッションを具体的に姿に変えて、将来のあるべき姿・状態をあらわすもの!

それがビジョンです!!!

 
「3年後、こんな姿になっていますよ!」「5年後になるとこんなですよ!!」
 
いずれにしてもビジョンとは会社と社員が共有できるもので、かつ目指すべき
状態です。


 でーーー
 ↓

 ↓

 ↓

 ↓

 ↓


小さな組織でも「ビジョン」はあったほうがいいのでしょうか?
あったほうがいいに決まっていますが・・・。


創業したてのメンバーは社長の考えがわかっていますよね。


でも、人が入れ替わったり、人数が増えると「社長の考え」は言葉にならない
とわかりません。

そんなときには「ビジョン」で示してください!


社是や社訓かもしれませんが、「ビジョン」のほうが具体的です。

そして「カッコイイ」ですよね!


ぜひ、そんな姿を皆さんに見せちゃいましょう!

 

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2008年06月28日

厚生年金の入力ミス

こんにちは

今日は曇っているけど、雨は大丈夫との事ですね

洗濯しないと・・・

明日がまた、雨のようです

 

今日は厚生年金の入力ミスについてです。

社会保険庁は、27日厚生年金の台帳からコンピューター入力する際に560万件のミスがあることを発表しました。

1986年以前のものに点検が必要との事です。

一連の報道で「またか!」と感じる人も多いかと思います。

あきれてモノがいえません。

とにかく、早く「まともな」形に戻してもらいたいです。

年金の信頼性がまた疑われるのでは、社会保険に関わる仕事をしている一人として、憤りを感じます。

民主党から紙とコンピューターの照合を全件行うべきという要望が出されましたが、政府は費用を理由に拒んだとの事です・・・。

政治的な駆け引きがあるのかもしれませんが、個人的には「早くまともな形に!」の思いだけです。

いかがでしょうか。

 

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utsumisr at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)社会保障 

2008年06月27日

リードするコンサルティングとは?

おはようございます

今日はお天気が持ちそうですね

晴れ間も見えそうです

 

今日は「リードするコンサルティングとは?」というお話です。

コンサルティングとは、いろいろな相談や悩み等を解決に導くための道しるべを示すものです。

しかし、現場に入り、経営者から出てくる言葉を聞いてみると本当の問題点ではなく「とりあえずの問題点」であることが多いのです。

コンサルタントには、これを見抜く力が必要です。

どうして見抜くかというと

・問題に対していろいろ質問してみる

・回答がブレていないかチェックする

・ブレについて再度質問する

・この質問を繰り返し、本質をさぐる

以上のことで、経営者が本当に解決したいことを引き出すのです。

表面の話だけをとらえていると、なかなか本当に解決したいことにたどり着かないケースがあります。

この落とし穴に陥らないようにしましょう。

いかがでしょうか。

 

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2008年06月26日

危機感のない職場をどのように切り盛りするか!

おはようございます

今日は梅雨空ですね

今の季節らしい天候です!

雨の日の楽しみ方もありますよね。

でも、今日も外出の予定が一杯です

 

今日は「危機感のない職場をどのように切り盛りするか!」という話です。

会社の危機感については、共有するかしないかは経営方針です。

しかし、危機的状況に陥っている企業は、数字の前にその雰囲気でわかります。

そこをどう切り盛りすればいいのでしょうか?

これは、まず「危機である状況」を社員に認識させます。

これは、やはり数字の開示です。

数字は事実なので、避けて通れないでしょう。

そして、その数字の意味を徹底的に説明することです。

こうなると、会社が置かれた状況を理解できない者はいなくなります。

ここまできたら、はじめて方向性を語り、社員に感じてもらうのです。

数字だけでも、状況だけでもダメです。

この2つで論理的に理解を得て、感情に訴えかけないと人は動きません。

さらに「どうしたらよいか」行動を具体的に示してください。

具体的行動を示さないと、いけません。

 

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2008年06月25日

新人教育は

おはようございます

今日は曇りでしょうか

はっきりしないお天気ですね!

こんな日はどんな傘を持つか悩むところです!

 

今日は新人教育についてです。

新人は、まだ色に染まっていないところが魅力です。

つまり、あなたの会社色に染めることが可能です。

しかし、これは良い部分も悪い部分も染まりやすくなっています。

そして、新人が社会にでて、最初に接する企業の教育が後の本人が社会人として育つ資質となっていくのです。

よって「三つ子の魂百まで」ではないですが、この時期は重要な時間です。

きちんとしたビジネスマナー、ロジックで考える方法、相手に伝わる話し方など伝えることは山ほどあります。

これを怠ると、せっかくの「金の卵」が社会で機能しないことになるのです。

しかし、最近の企業の流れとして、安易に「即戦力」を欲しがる傾向にあります。

どこの企業でも欲しい「即戦力」は、残念ながら多くの人材はいません。

となれば、新人を採用して、きちんと教育することが成長の近道ではないでしょうか。

教育の時期とポイントをきちんと抑えましょう。

 

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utsumisr at 08:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)人事制度 

2008年06月24日

マクドナルドの新報酬制度導入を締結

おはようございます

今日は晴れ間がのそいていますね

気温も上がりそうです

 

今日は日経新聞2008/6/24 企業面にも記載がありました「マクドナルドの新報酬制度導入を締結」についてです。

日本マクドナルド社は8月から店長を対象に導入予定だった新報酬制度の実施を凍結する方針を決めました。

これは、新制度の理解が店長側とギャップがあり、企業イメージ悪化を回避するのが狙いです。

新制度導入は今年3月の裁判の影響で、同社のイメージダウンを回避するために、店長に対して、残業代を支払う新制度を導入すると発表しました。

しかし、この制度は新たなる成果主義の賃金体系で、残業代が支払われても、賃金総額が変わらないとの会社の説明に、店長側が「年収が減るのでは?」との疑問等があがったのです。

そして、会社側もこの新制度は「理解されていない」との判断で、今回の新制度導入を見送りました。

ただ、予定されていた残業代は支払いを実施するので、コスト負担が大きくなることも事実です。

会社側は「コスト負担は大きくない」との説明だが、労働力不足が深刻化している中、どれだけ負担が抑制できるかは、不透明との事です。

会社側は、2、3年後の実施を目指すとのことですが、実際は見通しが付かない状況との事です。

同社の動きは、今後に注目です。

 

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2008年06月23日

取締役にはなりたくない!

おはようございます

今日もぐずついたお天気でです・・・

でも、今の都内は晴れ間が見えます

傘は手放せませんが

 

今日は「取締役にはなりたくない」というお話です。

本日の日経新聞2008/06/23 11面に記載されていました。

若手の社員の意識が変化してきたということです。

同社の調査によると

・取締役になりたくない→65.7%

・取締役になりたい  →34.3%

なりたくない理由は

・取締役になる年次まで今の会社にいるつもりはない

・他人をけ落としてまで出世したくない

・株主代表訴訟で多額の損害金を払わなければならない

などでした。

なりたい理由は

・高額の報酬が手にできる

などでした。

欧米と比べると、報酬額そのものが低いので、取締役は割に合わないと考える人が多いのでしょうか。

とても興味深い調査の結果でした。

 

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2008年06月22日

現在の体験もあと数年で過去の遺物・・・?

おはようございます

今日は早めの更新です!

そして大雨

降ると土砂降りです!

 

今日は「現在の体験もあと数年で過去の遺物・・・?」についてです。

「あの頃はよかったね!」

数年ぶりにお会いした不動産会社の社長に声をかけられました。

久しぶりだったので話が弾み、当時のことから今に至るまで、ダイジェストで話をお聞きしました。


不動産の業界はバブルの絶頂からバブル崩壊!

金融緩和により不動産の証券化とこの十年強はまさに時代の変化に流された?

感じでしょうか?

 
その時代を生き抜いた?社長は昔を思い出していろいろな話をしてくれました。


「いい時のやり方ばかりじゃ商売できないよね!」

 
この言葉が心に残りました。


この社長は債務の整理にかなり苦労されました。

不動産の世界が今までの常識では通用しなくなったことを強調されておられま
した。



常識が変わる?


確かに、この成熟した経済環境では右肩上がりの経済の時とはものの売れ方が
違うでしょうから!

 
「でも!過去の売れたときの感覚を捨てられない人が多いから・・・」

この社長がおっしゃっていました。

 
 
多くの会社では、社長がそれなりの成功体験をお持ちかと思います。

それをベースに営業スタイルや企業理念をつくっている会社も多いと思います。


しかし、環境の変化に対応するということは、有る意味「過去の栄光」を捨てることです。


この過去の成功体験が捨てられない経営者は実は多いのかもしれませんね!

「不動産業は、今までの感覚から抜けられないでダメになった人がおおいよ。」

この社長は寂しそうに呟いていました。


 
成功体験がマイナスに動いて、逆にその幻想にしがみついてダメになってしまうのです。

 
我々の現在の体験もあと数年で過去の遺物・・・?


ちょっとゾッとしますね。


 

でもゾッとしているばかりでは始まりません!!

成功も失敗もありますから!!

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2008年06月21日

残業を命じて・・・

こんにちは

今日は雨

時より強く降っています

 

質問が来ました。

「私は現在、ある会社の営業課長をしております。

残業を命令するのですが、36協定が締結されていないと、

私自身が罰せられるのでしょうか?」


ご本人は、かなり心配されていました。

労働基準法によると、残業を命じる場合は、

残業等の協定書(36協定)を締結しないといけません。


しかし、協定なしで命じた場合は法律違反になります。

その場合は、責任を取るのは「使用者」ということになります。

この「使用者」の定義は「事業主や経営担当者その他」です。

つまり、社長だけではありません。


現場の監督者も罰せられる可能性があるということです。

 
部下を持って、管理監督する人は

労働基準法のイロハは知っておくべきでしょう。

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utsumisr at 11:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)残業 
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